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【宮崎県小林市】パワースポット、絶景、グルメ、観光…絶対足を運びたいスポット25

  【SPONSORED】

小林市に行ったら絶対足を運びたい25の場所

「宮崎県小林市での2週間のプチ移住体験」を紹介するシリーズ特集(シリーズ記事一覧ページはこちら)では、コワーキングスペース「TENOSSE(テノッセ)」、TENAMU(テナム)交流スペース、「ひなもりオートキャンプ場」、「すきむらんど」、茅葺き屋根の宿「かるかや」、「キレイビレッジ」など紹介していますが、それ以外にも押さえておきたい場所はたくさんあります。

滞在期間はわずか2週間でしたので、小林市全域をまわれたわけではありません。ですが、時間が許すかぎり市内を駆け巡りリサーチしてきました。そこで、取材チームおすすめのスポットをご紹介。題して「小林市に行ったら絶対足を運びたい25の場所」。この25ヶ所は絶対外せません!

パワースポット

取材チームは霊感があるわけではないですが、自然の“気”がいいというか、なんだか元気になれたスポットがいくつかありました。そんなパワースポットを9ヶ所チョイスしてみました。

①秘密の湧水池

この湧水池は取材チームが出会った特別な場所。だれがなんと言おうと、編集部的小林市No. 1パワースポットです! この透明度ハンパないっす!

プチ移住に同行したフォトグラファーは仕事を忘れて水の中に入ったっきり、しばらく上がってこないほど気に入った様子。あえて場所は明かしませんので、ぜひ小林市に訪れて探してみてください。移住というキーワードに着目しながら2週間も小林市に滞在してみると本当にいろんなとこを見てまわることができました。

アウトドアという視点で見ると、何も手が入っていない自然な姿こそがその理想形。小林市のPRソング『田舎女子高生』(後ほど解説あり)の歌詞にもありますが、「マジなんもねえ」からこそ豊かな自然がたくさんある。小林市に来てみれば、いろんなことに気づかされ、きっとお気に入りの1つや2つはすぐに発見できるはず。自分だけの「シークレットポイント」を発見してください。

これなんの写真かわかります? 湧水池の水中の様子です。カメラを沈み込ませて撮影してみたところ、写真の仕上がりは水の中と思えないほど、あまりの透明度にビックリ!

②陰陽石

小林市に到着してまず気になった「陰陽石」の標識。「陰陽」の2文字と付け加えられた「石」により、必ず行かなければいけないなあというのを初日から感じていました。クルマでのアクセスは、宮崎自動車道小林インターチェンジから市街地を経て、国道265号線経由で約20分。国道265号の道路標識には「陰陽石」の記載があるので、迷わず到着できるでしょう。夫婦円満、安産、子宝に恵まれるというご利益があるそうです。

陰陽石 スポット詳細

所在地 宮崎県小林市東方3355
http://kankou-kobayashi.jp/publics/index/89/

③霧島岑神社(きりしまみねじんじゃ)

 

宮崎といえば、“天孫降臨の地”として広く知れ渡っています。そんな神話と深い関わりを持つ由緒正しき神社が霧島山の周辺に6つがあり、霧島六社権現と呼ばれています。そのひとつが小林市にある霧島岑神社。続日本書紀にもその神社名が登場するとのこと。創建は6世紀中ごろと伝えられていて、何度かの焼失再建を繰り返し、明治時代初期に現在の位置に鎮座することとなりました。神の郷温泉のそばにあるので、ぜひとも2ヶ所同日に立ち寄っていただきたいスポットです。

霧島岑神社 施設詳細

所在地 宮崎県小林市細野4937
http://kankou-kobayashi.jp/publics/index/537/

④東方大丸太鼓橋(ひがしかたおおまるたいこばし)

ジブリ映画に出てきそうなロケーションにある「東方大丸太鼓橋」。ジブリ好きに間違いなく刺さるんじゃないかと思われ、インスタ映えする造形であります。cazualチームが行ったときは新緑の季節で、ツタに絡まって埋もれてしまいそうな太鼓橋は、太古から存在するような雰囲気を醸していました。実際の製造年は1874年(弘化4年)だそう。150年近い歴史を持つ水路橋なんですね。

東方大丸太鼓橋 スポット詳細

所在地 宮崎県小林市東方大丸
http://cms.city.kobayashi.lg.jp/display.php?cont=131213132016

⑤旧岩瀬橋

国道268号線を小林市の中心から野尻地区へ向かうと岩瀬川と交差します。そこに掛かっている橋が岩瀬橋。その橋に並ぶように左側に掛かっているのが旧岩瀬橋です。登録有形文化財となっている旧岩瀬橋の橋脚は明治25年(1882年)、鉄骨トラスは大正14年(1925年)の建築物。橋の長さは38メートルもあるのに対して、幅員は2.5メートルと狭き鉄橋。現在は自転車と徒歩のみ通行可能です。

旧岩瀬橋 スポット詳細

所在地 宮崎県小林市野尻町三ヶ野山近辺
http://cms.city.kobayashi.lg.jp/display.php?cont=150326115350

⑥大萩古墳

古墳といえば、日本最大級の前方後円墳・仁徳天皇陵などを思い浮かべ壮大なイメージがわき立つことでしょうが、前方後円墳ばかりが古墳ではありません。古墳時代後期に造設されたと思われる大萩古墳は、この地区を統治してきた首長の墓と推測される円墳。内部からは5体の人骨と副葬品が出土しています。そんな古墳が国道268号線から脇道に逸れてすぐのところに、さりげなく存在するんですから驚きです。

大萩古墳 スポット詳細

所在地 宮崎県小林市野尻町三ヶ野山字大萩
http://cms.city.kobayashi.lg.jp/display.php?cont=131217094522

⑦東麓石窟仏(ひがしふもとせっくつぶつ)

パワースポットのラストを飾るのが「東麓石窟仏」。「のじりこぴあ」からの帰り道、国道268号線左側の下方に鎮守しています。洞窟の中にあるのですが、立ったままでも拝みやすい高い位置で浮き彫りにされ、このような仕様は全国的にも大変珍しいそう。鎌倉時代末期に造設されたと推測されているそうですが、周囲は地味ながらも整えられ、地域の人たちが大切に祀ってきたことが理解できます。目立たぬ場所ですが、そこからひっそりと地域を見守っているようです。

東麓石窟仏 スポット詳細

所在地 宮崎県小林市小林市野尻町東麓崎園
http://cms.city.kobayashi.lg.jp/display.php?cont=131220115208

温泉

小林市周辺は温泉に恵まれたエリア。市内だけでなく、ちょっと遠出をすれば無数の温泉施設に出会えます。滞在期間中に実際に入湯してハマった温泉3つをご紹介。

⑧恵の湯 神の郷温泉(かんのごうおんせん)

毎分2トンの豊富な湯量を誇る「神の郷温泉」。パワースポットでご紹介した「霧島岑神社」からも近いので観光めぐりの帰り道でもいいですし、「ひなもりオートキャンプ場」から市内に戻る途中でもあるので、アウトドア好きならキャンプでかいた汗を流すのによっていくのもいいでしょう。ここは100%源泉の掛け流し温泉。旅の疲れを癒やしてくれます。

神の郷温泉 施設詳細

所在地 宮崎県小林市細野5273番地19
営業時間 7:00〜22:00
定休日 不定休
入浴料 大人600円 こども300円
http://www.kannogou.com

⑨こばやし温泉 美人の湯

2施設ある「美人の湯」の泉質はナトリウム炭酸水素塩温泉なので、お湯はぬるっとしていて、湯上りに肌がすべすべになるのが特長です。湯上がり美人肌になれそうです。男女に分かれた大浴場、露天風呂、泡風呂などが整った施設が「こばやし温泉 美人の湯」。道路を挟んだ反対側に完全個室となった貸切家族風呂を9部屋も完備した「美人の湯 家族温泉」があります。

美人の湯 施設詳細

所在地 宮崎県小林市堤4378番地19
営業時間 10:00〜22:00
定休日 第4木曜日
入浴料 中学生以上450円 3歳~小学生250円 個室風呂は別料金
http://www.hinamorien.com

⑩コスモス温泉

取材チームがもっとも気に入った温泉が「コスモス温泉」です。この温泉の特長は100%源泉の掛け流しなのですが、その温度がかなりお高め! 熱いほうの浴槽は47〜48度くらいをキープしています。あまりの熱さに最初は足しか浸かれず、体だけでなく気分まで冷めてしまいますが、慣れてくると体もどっぷり浸かれ、これがクセになる熱さなのです。「キレイビレッジ」の道路を挟んで反対側が「コスモス温泉」、どちらも訪れたい場所です。

コスモス温泉 施設詳細

所在地 宮崎県小林市南西方1130番地79
営業時間 9:00〜23:00
定休日 第2・4木曜日
入浴料 大人400円 小中学生200円 未就学児100円 3歳未満無料
http://kankou-kobayashi.jp/publics/index/87/

観光地

小林市に到着した日、まず最初に耳にしたのが「いいとこなんてマジなんもねえ」という歌声。小林市出身のシンガーソングライターNOBUさんの「田舎女子高生」という歌です。小林市にある高校生と共同で制作したということもあってか、あちこちでかかっていました。観光地をめぐる前に、先行きの不安を感じたものです(笑)。

ただ、2週間滞在してわかりました。いいところって、地元に暮らしていると当たり前だから気づいていないだけなんですよね。いいとこ、たくさんありました!

⑪道の駅 ゆ〜ぱるのじり

大型の観光バスも立ち寄る「道の駅 ゆーぱるのじり」は駐車場も広々した施設です。道の駅といえば、規模もさまざま。ドライブしていて目についた標識を頼りに立ち寄って、がっかりすることもしばしば。しかし「ゆ〜ぱるのじり」の充実度は別格。なにしろ牛・鶏・豚といった肉類、新鮮な野菜と特産物に恵まれているので売店の棚は圧巻! さらにレストラン、日帰り温泉、宿泊施設、薬草・地域作物センターと大満足の施設となっています。

小林市の特産品、お土産物も「道の駅 ゆ〜ぱるのじり」で手に入れることができます。

道の駅 ゆ〜ぱるのじり 施設詳細

所在地 宮崎県小林市野尻町三ケ野山4347番地1
定休日 第1水曜日(当日祝日の場合は翌日)
http://www.hermec.co.jp/yuparunojiri/

⑫のじりこぴあ

大人から子どもまで遊べる「のじりこぴあ」は国道268号線を小林市役所野尻庁舎から東へ進んだ野尻湖畔にあります。パターゴルフ、スカイサイクル、スキッドレーシング、プールなどのアクティビティ施設に加え、観光バラ園、マンゴー園、歴史民俗資料館、野外ステージとカルチャー施設も充実。ここで一番のオススメがメロンドームと呼ばれる建物にあるレストラン。地域野菜を地元のお母さんたちが手作りした家庭料理がバイキング形式で振る舞われます。あまりのおいしさに、毎日でも通いたいと思うほどでした。

ぜひ食べていただきたい「のじりこぴあ」のバイキングランチ。地元のお母さんたちの愛情たっぷり料理が味わえる。『秘密のケンミンショー』(日本テレビ系)でも話題となった宮崎・鹿児島の郷土料理「がね」(サツマイモの天ぷら)。

のじりこぴあ 施設詳細

所在地 宮崎県小林市野尻町東麓5160
営業時間 10月~4月(9:00~17:00)、5月~9月(9:00~17:30)
定休日 年中無休
http://www.hermec.co.jp/nojirikopia/

⑬花の駅 生駒高原

クルマでのアクセスなら、宮崎自動車道小林インターチェンジからわずか5分程度で到着という好立地にある「花の駅 生駒高原」。うねうねとカーブが続く道のりは巨大なツツジの生垣で覆われ、ツツジの花が満開の時期に訪れればきっとそれだけで満足できるでしょう。でもメインイベントはさらにその奥。「花の駅 生駒高原」では、春にはポピーが、秋には100万本のコスモスがお出迎え。花の彩りで季節を感じられる施設なのです。

花の駅 生駒高原 施設詳細

所在地 宮崎県小林市南西方8565
営業時間 通常期間(9:00~17:00)、5月・9月(8:00~17:00)
定休日 年中無休
入園料 高校生以上600円 中学生300円 小学生以下無料
http://www.ikomakougen.com

グルメ

地域の新鮮な素材をふんだんに使ったグルメを楽しむってぜいたくなことです。小林市は農産・畜産が盛んなうえ、自然に育っているみずみずしいクレソンも採れ、山ではシカやイノシシといった野生動物も獲れるのです。きっとどのお店に入ってもハズレなし。

cazualチームが滞在期間中に立ち寄って気に入ったグルメをご紹介します。

⑭宮崎小林 地鶏の里

宮崎自動車道小林インターチェンジからほど近い「地鶏の里」は山小屋風の個室で、新鮮な地鶏を楽しめるお食事どころ。事前に予約すれば個室にある囲炉裏を使って炭火で地鶏バーベキューも楽しめます。ここで使っている地鶏は「飛来幸地鶏(ひらこじどり)」といって、自社農場一貫体制で飼育生産しているそう。セットメニューはライスのおかわりが10杯まで無料! 「そんなに食べる人いるのかな?」って疑問に思いますが、ジューシーな完熟地鶏をひとくちほおばれば、答えは出ます。

地鶏づくしに舌鼓を打った後、締めは地鶏の生んだタマゴで、濃厚タマゴかけご飯がオススメ。

宮崎小林 地鶏の里 施設詳細

所在地 宮崎県小林市南西方1247番地1
営業時間 11:00~22:00
定休日 年中無休
http://jidorinosato.net/

⑮泉の鯉

日本名水100選にも選ばれた湧き水で育まれた鯉はくさみがなく、川魚料理のイメージを一新させてくれます。鯉の刺身はコリコリとした食感でさばきたての真鯛のようにも感じますが、海魚と違って塩分を含まないため、その透明感ある味わいは格別。広い敷地内のほとんどが泉で覆われ、その片隅に料理をふるまう建物があります。建物の下を鯉が優雅に泳いでいく様を眺めながら食事が取れるなんて、ほかではなかなかできない食体験です。

鯉の刺身、鯉こくもさることながら、「マスの背ごし」という写真手前のニジマスを薄く“輪切り”にした刺身も、背骨の歯ごたえがゼツミョーで美味!

泉の鯉 施設詳細

所在地 宮崎県小林市南西方1239番地1
営業時間 10:00~18:00
定休日 年中無休
http://kankou-kobayashi.jp/publics/index/71/

⑯市場食堂

 

”みやざき地産地消こだわり料理の店”にも登録認定されている「市場食堂」。定食の種類の多さと価格帯にびっくりする食堂。ご飯大盛り100円プラスとなっていますが、大盛りを注文する必要ないほど並盛りで十分すぎるボリュームです。隣りが小林青果市場になっているので、きっと市場でハードに働く職員さんたちの胃袋を満たすためにそんなボリューム設定になったのだと推測できます。

定食類は充実していて、500円くらいからとリーズナブル。ちなみにこちらのミックスフライは690円でした。

市場食堂 施設詳細

所在地 宮崎県小林市細野2123番地1
営業時間 月〜土(昼/8:45~14:00、夜/17:30~19:30)、祭日(10:00~14:00)
定休日 日曜日
http://www.miyazaki-cci.net/kirishimasyokuhin/04.html

パティスリーハラ

 

毎日焼き上げる1日限定800本の「ぼうちーず」は、午後には売り切れてしまうほどの人気スイーツ。生地の外側はサクッとしていて内側はフワッ。中心のチーズは歯ごたえが残る程度のやわらかさで味もさることながら、食感も楽しめます。また卵アレルギーがある方も洋菓子を楽しめるよう卵抜きのスポンジで作ったケーキもあります。来店したときに「ぼうちーず」が売り切れていても残念がらず、ケーキの種類も豊富なので、いろいろなスイーツにチャレンジしてみてください。

パティスリーハラ 施設詳細

所在地 宮崎県小林市細野133番地20
営業時間 10:00~17:00
定休日 第2木曜日
https://ja-jp.facebook.com/patisseriehara/

⑱高原アイスクリーム研究所

ご当地グルメコンテストではグランプリを2年連続で達成し、全国おやつランキングでは4位入賞にも輝いた「高原アイスクリーム研究所」。自社牧場で育てた新鮮な牛乳を使って作られるアイスクリームは濃厚。地産フルーツをトッピングできるよう甘さ控えめです。フリーWi-Fiも完備された休憩所も用意されているので、ドライブに疲れたらぜひ立ち寄ってほしいショップです。小林市中心街から宮崎自動車道小林インターチェンジへ向かう途中、県道1号線の左手下方にある見落としやすい場所なので、近くまできたらスローダウンを。

カップアイスはオンラインショップで購入が可能です。

高原アイスクリーム研究所 施設詳細

所在地 宮崎県小林市南西方924
営業時間 9:00~18:00
定休日 月曜日
http://takaharuicelab.wixsite.com/takaharuicelab

⑲JAこばやし 百笑村

 

国道268号線上で、ヤマダ電機やベスト電器などが立ち並ぶ小林市でもっとも活気のある郊外エリアにある「JAこばやし 百笑村」。地域の生産者が運んでくる採れたて新鮮な野菜がリーズナブルに買えるお店です。野菜だけでなく加工品も取り扱っていて、サツマイモと餅を練り合わせた郷土和菓子「ねったぼ」や、もち米をアクで炊いた「あくまき」もここで買うことができます。「ゆべし」という柚子を練りこんだピリ辛の餅菓子が焼酎ともマッチし、cazualチームはドハマり。「JAこばやし 百笑村」に訪れたとき、棚に並んでいた「ゆべし」を大人買いしてしまいました。

摘果メロン(生育前に間引いたメロン)なんて、売ってるところをはじめて見ました。漬物にしたり、天ぷらや炒め物とバラエティに富んだレシピに対応する食材だとか。

JAこばやし 百笑村 施設詳細

所在地 宮崎県小林市水流迫648
営業時間 8:00~18:00
定休日 1月1日〜3日
http://kobayashi.ja-miyazaki.jp/hyakusyomura.php

⑳すき酒造

正直な話、小林市に訪れるまで「須木焼酎」の名前を知りませんでした。雑誌で焼酎特集などが組まれると手に入りにくいながらも、必ず登場する絶品焼酎だそうです。毎回高評価を受けながらもなぜ全国に流通しないかというと、その生産量にありました。大手の酒造メーカーが1日に16万本もの焼酎を出荷できるのに対し、「すき酒造」はカメつぼ作りゆえ1日700本と限られ、小林市全域にもまわらないほど希少な焼酎なのです。そのため取り扱いできる酒店は市内でも限られています。ここではテイスティングしながら焼酎を購入することができます。

焼酎を作っているカメ。蔵見学もでき、時間が合えば杜氏の話を聞けるチャンスもあります。

すき酒造 施設詳細

所在地 宮崎県小林市須木下田唐池393番地3
営業時間 8:00~17:00
定休日 土・日曜日
http://suki-syuzo.jp

その他の施設

これから紹介するところは短期間でも小林市に住んでみないとなかなか縁のない場所かもしれません。それでも紹介するには、それなりのワケがあるんです。取材チームがずいぶんお世話になった場所もありますし、もっと通っておけばよかったと後悔を覚える場所もあります。

㉑JR小林駅

カフェかセレクトショップかと見まがうほどのポップなデザインの駅舎が特徴的な「JR小林駅」。2015年に完成したばかりのまだ新しい駅舎なのです。鹿児島県 吉松駅と宮崎県 都城駅を結ぶJR吉都線は17駅の構成。その中間地点にこの小林駅があり、有人の駅舎となっています。小林市にはもうひとつ、西小林駅に停車しますが、そちらは無人駅で「田舎女子高生」ミュージックビデオのロケーションとしても使用されました。上り下り含め1日に16本しか出ていない路線なので、鉄道写真を撮りたいならシャッターチャンスはかなり少なめです。

ホームからはひなもり岳をながめることができる絶景ポイントに位置するのです。

JR小林駅 施設詳細

所在地 宮崎県小林市細野1836

㉒KITTO小林

小林市観光協会の入る「KITTO小林」は小林駅の北側にあり、平日は9時から17時30分まで、土日祝日は17時まで観光案内を、18時までは交通案内を行なっています。2階には交流スペースがあり無料で利用できるほか、フリーWi-Fiも飛んでいるのでちょっとした調べもの、デスクワークには最適。夕方には電車やバスを待つ学生たちがもくもくと勉強する姿を見ることができます。2部屋ある交流スペースは1時間単位で貸し切ることができ、イベントなども開催されています。

交流スペースでは4月に小林市内の飲食店が大集結し、ビアガーデンが開催されました。生バンドの演奏も同時にあったんだとか。

KITTO小林 施設詳細

所在地 宮崎県小林市細野1829番地16
営業時間 9:00~22:00(交流スペース)
https://kobayashi-machi.com/kitto-kobayashi

㉓小林総合運動公園

小林市滞在中は、ほぼ毎日のように通った「小林総合運動公園」。メインで滞在した小林地域「中期型お試し滞在施設」からジョギングで行くとウォーミングアップにちょうどよい片道1キロメートルほどの距離。「小林総合運動公園」には陸上競技場、野球場、テニスコート、野外プール、室内温水プール、クロスカントリーコース、展望広場、多目的広場、冒険の森など施設が充実しています。滞在期間中にすべての施設を利用することはできませんでしたが、ランに筋トレなど身体を動かしに行って、かなりお気に入りの場所となりました。

中央広場には筋トレに最適な木製遊具がそろっていて、ひととおりこなすとけっこうな運動量になります。

小林総合運動公園 施設詳細

所在地 宮崎県小林市南西方一の東
http://cms.city.kobayashi.lg.jp/display.php?cont=131226120255

㉔大塚原運動広場

「大塚原運動広場」にある人工芝のグラウンドは8,030平方メートルもの広さがあり、ナイトゲームに対応するLED照明灯を6基も備えています。日本サッカー協会の規格である68メートル×105メートルのサッカーコートを設定でき、本格的なプレーが楽しめる競技場となっています。また無料開放されているのが1周440メートルのウォーキング・ジョギングコース。地面はゴムチップ製なのでひざの負担を軽減してくれる身体にやさしい施設です。

毛足の長い人工芝を使用し、ゴムチップが敷かれるなど計算され尽くしたフィールドです。

大塚原運動広場 施設詳細

所在地 宮崎県小林市野尻町三ヶ野山4336番地19
http://cms.city.kobayashi.lg.jp/display.php?cont=180416135419

㉕出の山公園(いでのやまこうえん)

ゲンジボタルが生息する「出の山公園」には、全国名水百選にも選ばれた霧島連山から湧き水が滔々(とうとう)と流れ込む出の山池があります。その水の透明度は高く、池にすむ鯉が悠々と泳ぐところを遠くまで眺めることができるほど。公園の周辺には「出の山淡水魚水族館」もあり、ここでは宮崎県内ではじめて養殖に成功したチョウザメなどの展示を見ることができます。

公園でくつろいでいるときに、何人もの方がこの湧き水をくみに来ていました。冷たく、ミネラル分たっぷりでおいしい水でした。

出の山公園 施設詳細

所在地 宮崎県小林市南西方出の山
http://cms.city.kobayashi.lg.jp/display.php?cont=131224154300


「小林市に行ったら絶対足を運びたい25の場所」は、いかがでしたでしょうか? 2週間、滞在してみて、パワースポットにグルメ、生活施設に運動公園など、バラエティ豊かな施設がそろっていることがわかりました。「小林市ってけっこう充実した街だ」と感じていただければ幸いです。

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photo:ULALA

text:アマキン

【PROFILE/アマキン】

本業はクリエイター。アウトドアアクティビティ、DIY、クッキングを得意とすると豪語しながら、すべてはプロフェッショナルには遠く及ばない「素人にしては、まあ上手だな」程度のレベル。

構成:所 隼登

(本記事は宮崎県小林市と協働製作したスポンサードコンテンツです)


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