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【宮崎県小林市】アウトドア好き必見! ひなもりオートキャンプ場がオススメな15の理由

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cazualチームは宮崎県小林市で2週間のプチ移住生活を楽しんだ。そこで出会った素敵な人やアクティビティ、暮らし心地をレポートするシリーズ記事を展開している。

小林市をさまざまな角度から掘り下げるシリーズ記事4回目は、これまでとちょっと趣向を変えて小林市のアウトドア事情に注目!

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国立公園内にあるひなもりオートキャンプ場を徹底レポート!

わずか2週間のプチ移住だが、せっかく自然豊かな小林市に来ているわけなので、cazualチームとしてはアウトドア施設のチェックも忘れるわけにはいきません。

というわけでやって来たのは、小林市の中心部からクルマで20分ほどの「ひなもりオートキャンプ場」。霧島錦江湾国立公園の高原に位置し、市内からもっとも近い施設充実の四つ星キャンプ場だ。実際に一泊して感じたおすすめポイント15個をご紹介!

魅力その1「ワケあって四つ星なんです」

炊事棟も完璧。お湯は出るし、バーベキューの炉もあるし、清潔。手前のウッディな建物にはシャワー、水洗トイレ、ランドリー施設まで整う。

日本オートキャンプ協会による認定で「ひなもりオートキャンプ場」は総合評価で四つ星を獲得しています。最高評価は五つ星で、施設の充実度や買い物のしやすさ、周辺の観光スポットの有無などを総合的に評価されて星がつけられているそうです。つまり、スーパーマーケットが近いとか、温泉施設があるとか、史跡が近くにあるとか、そういったことが総合的に評価されるというわけ。

でも、キャンプ中に買い出しに行くことはないですから、スーパーが遠くても別にいい。キャンプ場内に温泉がなくても、小林市にはたくさんの温泉施設があって、キャンプの帰りにいくらでも寄れるのでOKじゃないでしょうか。

ひなもりオートキャンプ場は、テント、コテージ、トレーラーハウス、キャンピングカーなど、さまざまなスタイルで時間を過ごすができ、レンタルや炊事施設も整っていて快適です。

魅力その2「アレ忘れちゃった! でも困らない」

「ひなもりオートキャンプ場」はキャンプ道具を持っていない人でも遊びに来られるキャンプ場。テントやタープ、テーブル、チェアなどはもちろん、ツーバーナーなどのレンタルが整っています。

「大丈夫、大丈夫。キャンプギアは全部持参するし」なんて人でも時々やっちゃいがちな燃料忘れにも対応。メジャーな燃料は、各種そろっています。焚き火をしたい人も安心。薪だけでなく、着火材の用意があるので、焚き火に慣れてない人でも簡単に炎を立ち上げることができるでしょう。

「小腹が減ったなぁ」というときセンターハウスへ足を運べば、売店の開いている19時までなら、ちょっとした食料が手に入ります。

魅力その3「交通アクセスがいい」 

小林市の中心部から20分ほどでアクセスできます、遠方からの利用だって、小林インターからも高原インターからも近いので非常に便利です。高速を降りてからも信号がほとんどないので、ノンストップで来られちゃうほど。

なので、逆に注意点としては、食材の買い出しは街ですませてからということくらい。「キャンプ場付近で買い出しをすればいいや」なんてタカをくくってドライブしていると、あっという間に現地到着。「案内を終了します。お疲れ様でした」なんて、カーナビに言われてしまいます。

魅力その4「滋味あふれる小林の食材を使いたくなる」

2週間のプチ移住中にご近所さんからいただいた野菜を持参。野菜がタダだったぶん、肉は豪華に小林産宮崎牛と黒豚をチョイス。

最近のキャンプ場はレストランが併設されているとこもありますが、「ひなもりオートキャンプ場」にはレストランがありません。でもキャンプをしに来ているわけですから、キャンプ料理の時間はいわばメインイベントといっても過言ではないですよね。

しかも、小林市は宮崎牛、地鶏、黒豚だって有名。滋味あふれる野菜だってたくさん採れるし、食材の宝庫なんです。ここでは凝ったアウトドア料理より、炭火であぶるだけのシンプルなバーベキューがオススメ。素材のおいしさを高原の空気と大自然が引き出してくれます。

宮崎牛がおいしいのは知っていた。でも黒豚(写真内左端)がこんなにも味わい深いなんて知らなかった。全国にまだまだ知られていない食材の宝庫だと確信。

日本一の和牛”宮崎牛”をぜいたくにバーベキュー。初めて買った高級肉なだけに、どこまで火を通すのが正解なのかわからなかった。実際に食べたのは炭火で外がカリッ、中は肉汁が溶け出すタイミング。こんなに分厚くても口の中で溶けちゃった!

小林市内にあるチーズ工房「ダイワファーム」で購入したカチョカヴァロチーズをフライパンであぶって朝食に。水と空気がいいからストレスのない牛が育ち、そのミルクもいいからチーズもおいしくなるという好循環。

魅力その5「3ヶ所の温泉と提携」

キャンプに行くとバーベキューで煙くさくなってしまったり、外で過ごすので体が冷えてしまったりするので、お風呂をどうするかという問題がつきまといます。なかには近くに温泉施設があることを条件にキャンプ場を探す人もいます。

ひなもりオートキャンプ場内には温水シャワーが完備されていますが温泉はありません。キャンプなので温水シャワーでも充分ですが、やっぱり旅行気分も味わいたいし、温泉に入りたい! という人にオススメの温泉施設が小林市にはあります。ひなもりオートキャンプ場は、市民に人気の神の郷温泉、高原町の湯之元温泉、極楽温泉の3ヶ所の温泉と提携しているので、キャンプ場利用者は割引料金で利用できるのも魅力ですね。

アウトドアでくつろぎついでに温泉にも入れるなんて最高です!

魅力その6「キャビンサイトCタイプが秘密基地的でいい感じ」

cazual的に「タイニーハウスみたいでいい!」と感じたのがキャビンサイトのCタイプ

「ひなもりオートキャンプ場」のキャビンサイトは、よくありがちなバンガロータイプではなく、モロに家です。電気水道以外に、シャワーだって完備してます。しかも寝苦しい夜にはエアコンだって使えちゃう。

キャビンのCタイプは1棟の利用料金が1泊6800円。だから1人で泊まっても2人でも6800円! 3人くらいまでならちょうどいい広さです。1階がシャワーやトイレ、外階段で2階へ行くとリビング兼寝室。

テントの延長線上にあるような小さな建物にギュッと凝縮された感じが、かなり秘密基地的。いま流行りのタイニーハウスみたいで、いい感じなのです。

魅力その7「家族で初めてのキャンプならキャビンサイトBタイプを迷わず予約」 

キャビンのBタイプの利用料金は1泊10,400円。ゆったりと使いたいなら3〜4人。子どもが小さい場合なら6人くらいで使っても十分な広さがあります。食器から鍋、炊飯関係の機材がそろっていて、ここで暮らしても困らないほどの充実ぶり。

ここなら初めてキャンプに来た家族でも、安心してアウトドアライフを過ごせそうです。それでいて、布団シーツ、枕カバー、毛布カバーは人数分そろっているので、もはや民宿感覚でアウトドア体験ができますね。

魅力その8「憧れのトレーラーハウス生活をプチ体験」

日本製のエアコンが設置されたアメリカ製キャンピングトレーラー。西海岸から川崎、静岡を経由し、はるばるここまで運ばれてきた

映画などでよく見かけるアメリカのトレーラー生活。キャンプに出かけなくても、自宅の庭でトレーラーを使って暮らしていたりしてますよね。ひなもりオートキャンプ場では1泊14,300円の利用料金で、そんな映画のワンシーンのような体験ができるのです。

しかも、このトレーラーはアメリカから持って来た本場モノ。アメリカ西海岸から日本に輸出して川崎港に入れ、そこから静岡に運んで日本仕様に改造。アメリカ製なので200ボルト電熱器がついているのをガスレンジに変更したり、エアコンを日本基準にしたり加工。完成品を再び川崎へ運び、海運で宮崎港へ運び入れ、やっと「ひなもりオートキャンプ場」に到着。

アメリカから長旅をしてたどり着いたぜいたくトレーラーで、キャンプができるんです。

いかにもアメリカらしい内装のトレーラーハウス。主寝室にはツインベッド。リビングの2段ベッド。さらにダブルベッドに早変わりするソファがあり6人で泊まれる仕様

魅力その9「キャビンサイトAタイプなら新感覚アウトドアパーティ開催も夢じゃない」

まるで九州山地を見渡せる絶景の別荘を所有した気分にひたれそうなキャビンのAタイプ。このAタイプだけはサイト内にバーベキューの炉が常設されているので、手軽に野外料理が楽しめちゃいます。

しかも1棟の利用料金はたったの1泊14,800円。リビングに2人、1階小部屋に2人、2階に3人と、合計で7人くらいはゆとりを持って寝られそうな広さを持つ室内。サイト内には2台のクルマが停められ、それ以上クルマが集まる場合は外の駐車場を利用することもできます。

ふだんアウトドアにあんまり興味を示さない友達を誘って、グランピング的なアウトドアパーティーで“おもてなし”もAタイプならアリなんじゃないでしょうか。

魅力その10「4ヘクタールって、想像もつかない広さのキャンプ場」

東京ドームより若干小さいとはいえ、117組のキャンパーが使っても広々と感じる広大なキャンプ場。

「キャンプ場は、どのくらいの広さなんですか?」と質問をぶつけると「4ヘクタールですから、40,000平米ですね」とひなもりオートキャンプ場支所長の巣山さんが答えてくれた。

具体的に想像ができない広さだったので調べてみたら、サッカーコートが7,140㎡ほどなので、ひなもりオートキャンプ場はサッカーコートおよそ5.6面分。サッカーの試合を5カ所でやっても少し余るくらいの広さってことですね。広さ比較でよくある東京ドームだと、1個弱の面積(東京ドームは46,755㎡なので85%ほどの広さ)です。

本当に広くて開放的なキャンプ場です。

魅力その11「ゴミを持ち帰る必要がない」

キャンプに行ったとき、帰りに困るのがゴミ問題。食品がパッケージしてあるときはコンパクトなのですが、ゴミに変わるとなぜだか体積が増えるし、ニオイも厳しいです。クルマでゴミを持ち帰ろうものなら、車内は異臭で充満してしまい、せっかくの楽しかった思い出も台なし。

でも、ひなもりオートキャンプ場はゴミ箱が充実。チェックイン時に4枚綴りのビニール袋を渡され、それでゴミを分別するようになっています。資源ゴミ(ビン、缶、ペットボトル、プラスチックなど)、燃えるゴミ、燃えないゴミ、生ゴミごとに分けて使います。集積場があるのでチェックアウト時に分けて置いて帰ればOKです。

魅力その12「イベントが盛りだくさん」

木製遊具がそろっているので、子どもたちも退屈せずに遊べる。ここが見渡せるキャンプサイトは人気

キャンプ場内は木製遊具、炊事棟、トイレ・シャワーが整ったサニタリー、キャンプファイヤー場と施設が充実していますが、それだけではなくイベントも盛りだくさん。春先に開催された「初めてのキャンプ」に始まり、夏が近づきホタルが飛び立つころには「ホタル祭りキャンプ」など、季節ならではのイベントが四季を通じて行われます。さらに、木工工作やドングリ細工、ねじりパンの炭焼きなど体験イベントなども開催されています。

キャンプだけではなく、子どもも楽しめるイベントがあるのはポイントですね。

魅力その13「クローズ期間が短いので1年中遊べる」

霧島錦江湾国立公園内の高原に位置する「ひなもりオートキャンプ場」。それでも雪でクローズするのは、年間わずか10〜15日程度。行きたいと思ったときに行けるし、まえもっての予約も3ヶ月前から受け付けてくれます。

キャビンやトレーラーを使用しなくとも、個別サイトやグループサイトにまで20Aの電源が通っているので携帯電話の充電はもちろん、キャンプ場で家電が使えて何かと便利。キャンプシーズンといえば真夏のイメージですが、ここでは冬にこそツウなキャンパーが遊びに来るんだとか。

魅力その14「帰るときにはメンバーズ」

「ひなもりオートキャンプ場」はメンバーズ割引があるんです。1度利用するとチェックアウトの際にメンバーズカードがもらえて、その年度内はメンバーズカード提示で、次の利用から割引料金が適用となるんです。

その割引率が大きい! キャビンとトレーラーは20%オフ。テントサイトは、なんと半額! 2回目以降は、何回来たってその割引が適用されるというから太っ腹です。

夏に始めたキャンプだけど、年度内の冬まで利用したくなっちゃうのは、こんなお得感があったからなの!? ちなみにcazualチームももちろん正規料金を支払って「ひなもりオートキャンプ場」を利用したから、今年度内はメンバーズです。

魅力その15「お気に入りのサイトを予約可能」

cazual的に一番いいキャンプサイトはこの場所と認定。プライベート感が高く、霧島連山の絶景が見渡せる。ここではサイト番号をあえて明かさないので、ぜひ体験しに行ってほしい。

キャンプサイトって不思議なもので、一度使うとなぜだか自分のナワバリになった錯覚におちいります。だから次に来るときも「またあの場所がいいなぁ」などと思ってしまうのですが、そんなサイト指定の予約も可能です。

サイトにはそれぞれ番号が設けられているので、覚えて帰れば次の予約を入れるときに便利。たとえば自分が使わなかったサイトでも「あそこにテント張れば、絶対にSNS映えする」なんて思ったのなら、サイト番号を控えておいて次回は予約を入れておくこともできます。全117組が楽しめるひなもりオートキャンプ場。予約は3ヶ月前から入れられるので、夏キャンプの計画を立ててみよう!

 

というわけで、実際に泊まってみて感じたひなもりオートキャンプ場がオススメな15の理由をまとめてみました。

大自然に囲まれた小林市なので「どこでもキャンプできそう」なんて言わず、自然環境に余計な負荷を与えないためにも、キャンプは管理された場所で楽しみたいものですね。

朝はひなもり岳を見上げながら淹れたてのモーニングコーヒーをいただく。コーヒー豆はのちに登場する小林市の人気カフェMUSUMI(ムスミ)で自家焙煎したグァテマラ産。キャンプ場の朝に似合うフルーティな味わいだった。

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施設インフォメーション

■宮崎県ひなもり台県民ふれあいの森「ひなもりオートキャンプ場」

住所/宮崎県小林市細野字山中之前5739-14
TEL/0984-23-8100
チェックイン/14:00〜17:00
チェックアウト/8:30〜13:00(キャビン、トレーラーは11:00まで)
料金
個別サイト/1サイト1泊につき4,600円
グループサイトA/1サイト1泊につき10,400円(3台駐車可能)
グループサイトB/1サイト1泊につき7,800円(2台駐車可能)
キャンピングカーサイト/1サイト1泊につき6,000円(上下水道付き)
広場サイト/高校生以上1,400円、小中学生700円、小学生未満無料
ホームページ/http://www.hinamori.jp

 

photo:ULALA

text:アマキン

【PROFILE/アマキン】

本業はクリエイター。アウトドアアクティビティ、DIY、クッキングを得意とすると豪語しながら、すべてはプロフェッショナルには遠く及ばない「素人にしては、まあ上手だな」程度のレベル。

構成:所 隼登

(本記事は宮崎県小林市と協働製作したスポンサードコンテンツです)


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