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ワークマン「防水FESTブーツ」はバイク乗りにおすすめ!折りたたみ可能で完全防水

キャンプツーリングにも最適な折りたためる長靴

バイクでのツーリングにおいて、最大の敵は雨。

日帰りのツーリングであれば天気予報を見て、雨具を用意するかどうかを判断できます。

そのいっぽう、北海道1周ツーリングのように数日を要する計画の場合、話は別。天気予報がどうであれ、雨対策は必須です。

なかでも靴を濡らさないための準備は非常に重要です。これをおこなうか否かで明暗が分かれます。

しかし雨対策をしっかりすればするほど、気になるのは荷物の増加。着替えやキャンプ用品など、ほかにも持っていかなくてはならないものがたくさんあるからです。

そこでおすすめしたいのが、ワークマンの防水FESTブーツ。価格は税込み2,900円と、ワークマンらしいお手頃価格の商品です。

機能性とファッション性をあわせ持つ「FieldCore(フィールドコア)」シリーズのアイテムであり、デザインに野暮ったさがありません。

折りたたんだ状態で収納できるため携帯しやすく、長靴なのでもちろん完全防水。レインウェアと防水FESTブーツを用意すれば、突然の雨も平気です。

サイズは5種類で男女兼用

防水FESTブーツのサイズ展開は、S・M・L・LL・3Lの5種類。男女兼用として作られており、足のサイズは23.5〜28.0cmに対応します。

カラーは2種類。黒を基調とした「スミクロ」と、アウトドアテイストが強い「フォレストグリーン」のラインナップです。

どちらの色にするか迷った場合は、スミクロがおすすめ。どのようなファッションにもマッチします。

個性的なブーツのほうが良い場合は、フォレストグリーンを。いずれもユニセックスなデザインで、男性でも女性でも違和感なく着用できます。

バイクのカラーリングとの相性も考えて選びましょう。

シフト操作がしやすい固めのつま先

バイクで使用するブーツは、つま先がある程度固いものでなくてはなりません。バイクは車とちがい、シフト操作をつま先でおこなうからです。

つま先が柔らかいブーツを履いていると、シフトペダルがほぼダイレクトに足に当たってしまいます。そしてこれが、足の痛みの原因に。

その点、防水FESTブーツなら問題なし。つま先が固めに作られており、長距離ツーリングでも痛みを感じません。

つま先と同様に、ソールも固め。そのため、オフロードバイクに乗っている方にもおすすめです。

オフロードバイク特有のギザギザとしたフットペグで、足の裏を痛めることがありません。雨が降ったあとの林道も、泥はねを気にすることなく走行できます。

ただし胴部分は薄手のため、転倒によるケガには注意する必要があります。

ストレッチ素材による快適な履き心地

足首から上の部分はストレッチ素材が用いられており、履き心地はかなり良好です。足首の動きを阻害せず、シフトペダルやブレーキペダルの操作をラクにおこなえます。

足まわりには「TOUGHTERIAL(タフテリアル)」という素材を採用。ワークマン独自の素材であり、「高耐久」・「高強度」・「強靭」の3つがウリです。

普通のゴム長靴に使用されている素材に対し、約4倍の引き裂き強度を備えているとのこと。

そしてインナーには、メッシュ状の布素材が使用されています。汗をかいてもブーツの内側と肌が張りつくこともなく、快適さが保たれます。

履き口を折り返せばファッショナブルに

防水FESTブーツは、ソールから履き口までの長さが約40cmもあります。

バイクでの走行中は、この長さが強力な武器。雨水の浸入や泥はねから、足をしっかり守ってくれます。

しかしバイクから降りて散策をするときは、ここまでの長さは必要ありません。そんなときは、履き口を折り返して使えます。

するとオシャレな模様のインナーが表側に出て、よりファッショナブルなスタイルに変身。

同時に通気性も確保されるので、ライディング中に発生したムレを逃すこともできます。脱ぎ履きもラクになるので、ふだん使用する際はこのスタイルがオススメです。

携帯に便利な収納袋つき

防水FESTブーツ本体のほか、専用の収納袋が付属するのもありがたいところ。ヒモで口を縛れるため、使用後のブーツをそのまま入れてバッグに収納できます。

あるいは濡れたブーツをそのまま入れるのではなく、ビニール袋で包んだうえで収納袋に入れるとより安心です。

収納袋が汚れるのをビニール袋が防ぎ、逆にビニール袋の破れを収納袋が防いでくれます。

靴が濡れるのだけは確実に避けよう!

雨の日のツーリングにおいて、ジャケットが濡れるのと靴が濡れるのとでは、ことの重大さがまったくちがいます。

なぜなら靴は内部まで濡れてしまうと、乾くまでかなりの時間を要するからです。たとえ次の日が快晴でも、足が濡れている不快感と戦いながら走ることを強いられます。

だからこそ、足もとの雨対策は非常に重要です。ブーツカバーを使うという選択肢もありますが、より確実なのは長靴の着用。

そして長靴が持つ「かさばる」というデメリットを克服するのが、折りたためる完全防水の長靴。ワークマンの防水FESTブーツなのです。

たくさんのライダーが「いつかは」と目標に掲げている、北海道1周ツーリングや日本縦断ツーリング。

一生のうちに何度も経験できないそれらのイベントにおいて、気持ちよく走り切るための装備としておすすめします。

ワークマン 防水FESTブーツ 詳細

サイズ:S・M・L・LL・3L
カラー:スミクロ・フォレストグリーン
価格:2,900円(税込)

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写真・文/斎藤純平

【Profile/斎藤純平】

キャンプ、バイクツーリング、スキューバダイビングを趣味とするアウトドアライター。加えてこれから狩猟を始めようかと画策中。何をするのにも基本的にすべて一人で、キャンプもツーリングも思い立ったら即出発。読み手にとって本当に役に立つ情報を発信します。


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