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【調査結果】キャンプ一回あたりの平均費用、年代別に徹底解説!

キャンプにかかる費用、把握してますか?

「キャンプ沼」という言葉どおり、一度ハマるとギアをあれこれ揃えてひんぱんに行きたくなってしまうキャンプ。

最近では、ギアのレンタルサービスやコスパのいいキャンプギアがどんどん発売されていますが、みなさんはキャンプ一回にどれくらいお金をかけていますか?

キャンプを中心としたアウトドア総合情報サイト「TAKIBI」の運営をおこなう株式会社フォーイットが、キャンプ経験がある全国の10代~60代までの男女500人にキャンプに関するアンケートを実施した結果、知られざるキャンパーの懐事情が明らかになりました。

キャンプアウトドア意識調査

[調査概要]
対象者:18歳~65歳の男女
サンプル数:500人
居住地:全国
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2021年12月14日(火)

本アンケートの詳細データはこちら:https://www.takibi-reservation.style/media/information/81283/

Q:1回のキャンプにかける予算はいくらまで?

最多だったのは「5,000円以上~1万円未満(26%)」。

次いで「1万円以上~2万円未満(23%)」「5,000円未満(23%)」「2万円以上~3万円未満(18%)」「3万円以上~4万円未満(5%)」「4万円以上~5万円未満(3%)」「5万円以上~10万円未満(1%)」「10万円以上(1%)」という結果となりました。

この結果を見る限り、1回のキャンプにつき費用を5,000円以上~1万円未満におさえているキャンパーが一番多いようですが、2〜3万円までは20%前後いることから、ほとんどの人が3万円以下でキャンプを楽しんでいる様子。

Q:1人でキャンプを楽しむ「ソロキャンプ」の予算は?

ソロキャンプの予算は、およそ7割から「1万円以内」との回答を得ました。

ソロキャンプはキャンプ場の入場料や食費が少なく済むケースが多いため、結果として費用をおさえてマイペースに楽しめるのが大きな魅力です。

次いで多かったのは「2万円以上~3万円未満(12%)」。

「一人で自由に過ごす時間を贅沢なものにしたい」と食材のグレードを上げて豪華なキャンプ飯を楽しんだり、昨今注目されつつあるソログランピングを楽しんだりする人が増えているのが要因と思われます。

これを見るに、コスパよくソロキャンを楽しむ人たちと、自分へのご褒美としてちょっと贅沢にソロキャンプを楽しむ人に分かれているようです。

Q:「デュオキャンプ」や「グループキャンプ」の予算は?

2名以上の複数人で行う「デュオキャンプ」や「グループキャンプ」では、5,000円以上~2万円未満の割合が一番多い結果となりました。

予算の振り幅が大きくなっている背景には、「キャンプだけにとことん集中したい、手軽に済ませたい」という人がいる一方、キャンプと併せて周辺の観光を楽しんだりキャンプ飯づくりの食材にこだわったりと、「友人や恋人と過ごす時間を充実させるために予算をかける」という人が一定数いると考えられます。

また、デュオキャンとグルキャンの予算感が近いことから、今のグルキャンはテントを持ち寄って「2人1組で楽しむスタイル」が主流になっているであろうと推測できます。

Q:「ファミリーキャンプ」の予算は?

「ファミリーキャンプ」になると、1万円以上~3万円未満がおよそ6割という結果になりました。

家族の人数に左右されるとは思いますが、この結果を見る限り「交通費がかからない近場でキャンプする」「無料キャンプ場を選んでいる」といったファミリーも一定数いると予想できます。

キャンプブームに伴い楽しみ方も多種多様になった今、公営無料キャンプ場やレンタルギアサービスを利用するなど、工夫次第では一回あたりのコストを抑えることも可能です。

キャンプをする際に、「食費」「場所代」「移動費」など、何にお金がかかっているのか見返すことで、キャンプがもっと身近なものになるかもしれませんね。

出典元URL:https://www.takibi-reservation.style/

キャンプ・アウトドアの総合情報サイト[TAKIBI]:https://www.takibi-reservation.style/media/

文/中山 圭
【Profile / 中山 圭】
東京都立川市出身。広告代理店、出版社2社での広告営業を経て2019年に独立。趣味はルアー釣り、カメラ、音楽(ベース)。学生時代に始めたバス釣りで、2年もの間釣れなかったことから、ルアー釣りにのめり込むことに。ここ数年はバラした70cm以上のGTを追い求めて、南の島遠征を繰り返している。将来の夢は風景写真で入賞を果たすこと。モットーは、“釣果と景色は足で稼ぐべし”。


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