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完全解説!冬キャンプで快適に過ごすために知っておきたい暖かさの秘訣

コールマン昭島アウトドアヴィレッジ店を訪れ、スタッフの木村 興さんに冬キャンプの基本となる「暖かく過ごせるキャンプサイト作り」を教えていただきました。

焚き火で温める!

キャンプでは定番の焚き火ですが、冬は特に火のありがたみを感じやすいと思います。

焚き火をするときは、テントやタープの真下ではなく、少し離れた場所にアイテムを設置します。

焚き火台としてオススメなのがファイヤーディスクです。

ファイヤーディスクはとにかく設置が簡単。

脚を開くだけなので、すぐに焚き火ができ、撤収時もさっと片付けられます。

また耐荷重も30kgあるので暖をとるだけでなく、ダッチオーブン料理も楽しめるんです。

3サイズで展開しているコールマンのダッチオーブンSF8インチ10インチ12インチのどれでも対応可能です。

ファイヤープレイススタンドを使えば、火力調節も楽になります。

 

火から安全距離を確保!

冬キャンで暖かく過ごすには、焚き火を中心にリビングを作っていくといいでしょう。

そうなると、焚き火台の次に欲しくなってくるのがテーブルです。

ファイアープレイステーブルは囲炉裏のように焚き火を囲むことができるアイテムです。

ステンレス製ですから火のそばで使っても焦げたりするような心配もありませんし、さっきまで加熱していた熱い鍋などを直接テーブルの上に置くこともできます。

ファイアープレイステーブルは焚き火の周囲を囲むことができるので、火からちょっと離れます。

小さいお子さまがいらっしゃるようなキャンプでも、直接に火に触れてしまわないような安全距離を確保できます。

 

ロースタイルにも対応!

焚き火のそばではロースタイルの方がより火と近く、薪をくべたり調理がしやすくなります。

そこでオススメしたいのが 3ウェイキャンバスデッキチェアです。

3ウェイキャンバスデッキチェアのいいところは、座面の高さを3段階に変えられることです。

一番低くすると約31cmの座面に。

次の高さはと約40cm。

一番高くすると約48cmになり、焚き火やダイニングテーブルなど、そのときのキャンプスタイルに合わせて快適な高さに調節できます。

アウトドア老舗ブランド、コールマンのフラッグシップストア

大型ショッピングモールとしては珍しくアウトドアに特化した「モリパーク アウトドアヴィレッジ」。

クルマでは中央自動車道八王子I.C.や圏央道あきる野I.C.または日の出I.C.より約30分前後、電車ならJR青梅線の昭島駅で下車徒歩3分とアクセスのよい立地条件にあるコールマンのフラッグシップストア。

総面積216坪の広々としたショップでは、豊富な知識を持ったスタッフによるアドバイスも受けられる。

またメンテナンスルームも完備し、専門スタッフが対応してくれる。

コールマン昭島アウトドアヴィレッジ店

東京都昭島市田中町610-4

電話 042-500-6177

営業時間 平日11:00~20:00/平日10:00~20:00

公式サイト https://www.coleman.co.jp/stores/outlet/s225270/

定休日 水曜日


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