COC(コールマン・アウトドア・クラブ)サマーミーティングで開催された「たけだバーベキューさんの燻製&缶詰レシピのワークショップ」ですが、行けなかった人のためにも、調理法が伝わるようにレポートしたいと思います。まずはコールマン パワーハウスⓇLP ツーバーナーストーブ Ⅱの2つあるグリルを有効活用するために、コールマン ステンレス スモーカーⅡを贅沢に2台も使います。
ちょっとプロの料理人ぽい仕様。「BBQ芸人」って名乗ってるくらいですから、プロって言っても問題ないんですかね?
とりあえずコールマン パワーハウスⓇLP ツーバーナーストーブ Ⅱ×コールマン ステンレス スモーカーⅡの2台使いはカッコよかったので、今後流行りそうですね。
今回燻製にするのはソーセージとチーズです。たけだバーベキューさんいわく「どこにでも売ってるQBBの6Pチーズがイイ!」んだそうです。「どこにでも売ってる」からイイわけでも、「安くて美味しい」からイイわけでもなく、スモークの熱に強く、「溶け出さない」からイイとのこと。銀紙の剥き方にも一家言あり、「裏側の一面は剥かないのがポイント」なんだとか。剥かなかった銀紙を裏側サイズに切り取り、お皿代わりとして使用するんです。
そして、ソーセージとチーズをコールマン ステンレス スモーカーⅡの内部、網の上に乗っけます。
そのあと登場するチップのセッティングが、燻製にとって重要なのです。チップは木を刻んでできています。生木の状態でも木の種類によってニオイは異なりますが、燻すとさらに個性がはっきりします。今回は桜のチップを使用。
スモーカーのセットとなるプレートにチップをガッツリ盛ります。間違ってしまいそうなポイントですが、決してこの状態で直接チップに火をつけません。スモーカーにセットしてからコールマン パワーハウスⓇLP ツーバーナーストーブ Ⅱを着火し、間接的に燻すのです。
ワークショップでは燻製ができあがるまで、ボ〜ッと待つわけにはいかないので、この間に缶詰レシピを進めているのですが、このレポートでは燻製を完成させます。スモーカーの上蓋から煙が漏れてきたらいいタイミングだそう。
コールマン ステンレス スモーカーⅡには温度計がついているので、その数値も確認します。現在の温度80℃、イイ感じだそう。上蓋を開けて中を確認!
ソーセージは薄茶色だったのに、濃い茶色へと変色。チーズはしっかり燻され、しかも溶け出してないので、三角形の鋭いエッジも生きてます。
はい、スモークチーズの完成。スモーカーの中で、チップはこんな状態。内部はスモークされ、すっかりアメ色に変色。
※日本で唯一の”BBQ芸人”たけだバーベキューさんのアウトドアレシピの記事はこちら
チップは?食材は?簡単燻製レシピのコツ/たけだバーベキューさんのアウトドアレシピvol.1
缶ごと焼くだけ!ちょい足し缶詰レシピ/たけだバーベキューのアウトドアレシピvol.2(8/21公開)
缶詰レシピをいざ実食!トーストでさらに美味しく!/たけだバーベキューのアウトドアレシピvol.3(8/21公開)
photo:ULALA
text:アマキン
【PROFILE/アマキン】
本業はクリエイター。アウトドアアクティビティ、DIY、クッキングを得意とすると豪語しながら、すべてはプロフェッショナルには遠く及ばない「素人にしては、まあ上手だな」程度のレベル。
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コールマン パワーハウスⓇLP ツーバーナーストーブ Ⅱ
コールマン ステンレス スモーカーⅡ
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