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【新作】温度調整できるヒーター内蔵マフラーでこの冬を乗り切るべし!

パーソナル家電に流行の兆し

今年の夏は、首から下げるハンディタイプの扇風機をはじめとした、暑さをしのぐパーソナル家電がヒットしました。

そんなご時世、今度は寒い冬を乗り切るためのとあるパーソナル家電製品がすごい! と話題を集めていることをご存知ですか?

カシミヤ・ウール・アクリルなど、様々な素材でできたマフラーがありますが、今回ご紹介する「ウェアラブルヒーターネック」は、どんなマフラーよりもあたたかいと言っても過言ではない次世代防寒アイテム。

従来のマフラーのように気軽に使えるにも関わらず、電気の力で今までにない暖かさを実現した注目アイテムの全貌に迫ります!

ヒーター内蔵で発熱するマフラー

最先端のアイテムながら、使いかたはいたってカンタン。

ボタンをポチッと押すだけで、マフラーの中に埋め込まれている専用バッテリーにより内部のヒーターが発熱して、一気に首回りを温めてくれます。

温度調整は、強:48℃、中:44℃、弱:40℃の3段階に分かれているため、その時の気温に合わせて選べます。

外出時は強に設定して、暖房がかかっている電車内では温度を下げれば、わざわざ巻いたり外したりする手間もかかりません。

ちなみに、強では約48℃で約10分間運転し、その後、約45℃で運転するため、熱くなりすぎない機能も搭載しているので安心です。

素材は、手洗いも可能なポリエステル スパンデックスを使用しているので、汚れが気になったらいつでも気軽に洗えます。いつまでも清潔に使用することができるのがうれしいですね。

通学通勤に毎日使うのはもちろん、真冬のスポーツ観戦や、キャンプ、釣り、登山などの野外で活動するアウトドアでは特に威力を発揮してくれるはずです。

腰を温めるベルト式タイプもあり

ウェアラブルヒーターシリーズには、腰に巻くタイプもあります。

こちらはアウターにもひびかないベルト式のタイプなので、冬は腰が回りにくいゴルフの時や、冷えや腰痛防止にも役立ちます。

また、自動OFF機能が搭載されているので、強・中に設定した場合は、設定してから約90分で自動的に電源が切れます。

低温やけどや、温まりすぎのリスクを最小限に抑えた安心機能ですね。

最大使用時間は、ネックタイプで強:15時間、中:17時間、弱:20時間、ウエストタイプで強: 8時間、中: 9時間、弱:11時間となっています。

フル充電しておけば、真冬に徹夜で星を見たり、行列に並ぶときなんかもかなり役立つんじゃないでしょうか。

 

電気用品安全法適合品のモバイルバッテリーが付属しており、充電時間は約4時間。電池容量の基準値である5,000mAhを搭載しています。

商品概要 <ウェアラブルヒーター ネック>

電源:使用時 専用バッテリー リチウムイオン電池 5V 3,000mAh
リチウムイオン充電池セル 3.6V 5,000mAh(電池容量の基準値)
充電時 専用ACアダプター 出力 5V
消費電力:約4W
充電時間:約4時間(室温25℃)
使用時間:強:約15時間 中:約17時間 弱:約20時間 (室温25℃)
ヒーター:フィルムヒーター
安全装置:サーモスタット、自動電源OFF機能(強・中モードのみ・約90分)
外形寸法:約 幅:80×奥行き:1×高さ:10cm(装着時・開いた状態)
質量:本体:約110g、専用バッテリー:約120g
付属品:充電用USBケーブル×1
商品詳細は

商品概要<ウェアラブルヒーター ウエスト>

電源:使用時 専用バッテリー リチウムイオン電池 5V 3,000mAh
リチウムイオン充電池セル 3.6V 5,000mAh(電池容量の基準値)
充電時 専用ACアダプター 出力 DC5V
消費電力:約5W
充電時間:約4時間(室温25℃)
使用時間:強:約8時間 中:約9時間 弱:約11時間 (室温25℃)
ヒーター:フィルムヒーター
安全装置:サーモスタット、自動電源OFF機能(強・中モードのみ・約90分)
適応腹囲:約95cm(衣服を除く)
外形寸法:約 幅105:×奥行き:1×高さ:15.5cm
質量:本体:約180g、専用バッテリー:約120g
付属品:充電用USBケーブル×1
商品詳細はこちら

問い合わせ先

株式会社ドウシシャ お客様相談室
Tel:0120-104-481
URL: http://www.doshisha.co.jp/

文/中山 圭

【Profile / 中山 圭】
東京都立川市出身。広告代理店、出版社2社での広告営業を経て2019年に独立。趣味はルアー釣り、カメラ、音楽(ベース)。学生時代に始めたバス釣りで、2年もの間釣れなかったことから、ルアー釣りにのめり込むことに。ここ数年はバラした70cm以上のGTを追い求めて、南の島遠征を繰り返している。将来の夢は風景写真で入賞を果たすこと。モットーは、“釣果と景色は足で稼ぐべし”。


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