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うず潮に旬があるって知ってた? 鳴門海峡で春の大潮はじまりました!

世界遺産になる前に!? 鳴門海峡のうず潮は春が旬!

世界的にも稀有な自然現象である「鳴門海峡のうずしお」が、年間を通じてもっとも迫力を増す時期「春の大潮」を迎えます。それに合わせ、兵庫県淡路島にある福良(ふくら)港発着のうずしおクルーズを運営するジョイポート南淡路では2018年3月17日(土)~4月8日(日)までの期間、全国の小学生以下のお子様を無料でご招待!

さまざまな条件が重なって自然が創り出す奇跡の自然現象「うず潮」を、体感したい! 春休みのこの時期、自然の素晴らしさや迫力、そして船旅や海の魅力などを知るいい機会ですね。

鳴門海峡のうず潮ってどうやってできるの?

大阪湾側から進んだ潮波が鳴門海峡に達し満潮になったとき、鳴門海峡方面へ進んだ潮は満潮を過ぎ干潮になっています。この時の播磨灘側(満潮)と紀伊水道側(干潮)で海面の落差(段差)ができます。海面の高い播磨灘から海面の低い紀伊水道へ一気に海水が流れ込み、海底の地形などの条件がそろって「うず潮」が発生するのです。海面の落差は、大潮の時では約2mにも達するそうです。

渦潮って、こんな複雑な手順を踏んでできるものだったんですね。

鳴門海峡のうず潮は、潮流時速20km、うずの大きさが30mに達することから、「世界一のうず潮」と言われています。

「鳴門のうず潮」を世界遺産に!

現在、世界自然遺産登録を目指し、兵庫県と徳島県が合同で「兵庫・徳島「鳴門の渦潮」世界遺産登録推進協議会」を発足させているほか、民間団体「うず潮を世界遺産にする淡路島民の会」が海岸の清掃活動やマラソン大会での啓蒙活動などを行っています。

世界的に有名になり、混雑してしまう前に、今行くのがチャンスかもしれません!

【期間】小学生無料招待

2018年3月17日(土)~4月8日(日)

※うずしおクルーズ乗船券売場で、小学生以下のお子様の人数をお伝えください。

※安全上の理由から保護者同伴でのご乗船をお願いいたします。


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