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岩手の美味しいを、収穫、料理、美味しい食事とふれあいで味わう、食のアウトドアフェス「Harvest Restaurant 2017」

岩手の生産者と全国から集まるシェフと共に作る1日だけのレストラン「Harvest Restaurant 2017」

岩手県のゆたかな食材の紹介と提供を手がけている三ツ星ヴィレッジは2017年8月5日(土)~6日(日)、岩手・八幡平市内で第5回となる食のアウトドアフェス「Harvest Restaurant 2017」(ハーベスト・レストラン)を開催。

先着150人限定で参加者を募集開始しました。

「Harvest Restaurant 2017」は岩手のメーカーや流通業者など25団体が実行メンバーとなり、岩手の美味しいを、収穫、料理、美味しい食事とふれあいで味わう、今年5回目となる食のアウトドアフェスなのです。

「Harvest Restaurant 2017」 http://3stars-village.com

世界三大漁場や、広大な土地を持つ岩手県の食の魅力を伝えたい

世界三大漁場の一つと言われている三陸沖、牡蠣などの豊かな魚介類、また近年注目が集まる短角牛を日本で唯一放牧、自然交配にこだわる「岩手短角牛」、四国と同じ広さをもつ県での、多種多様な農作物と、こだわりの食材が集まる岩手県。

その岩手県の食の魅力を伝え、そして一次産業や二次産業の人たちを次世代に繋げていくための体験と交流の場として、「Harvest Restaurant」を企画、5年前より開催してきました。

大自然の中に現れるポップアップキッチン

生産者をはじめ、料理人、販売・流通・サービスなど“食のプロ”が一同に会し、チームに分かれて一般の参加者と一緒に食材の収穫や製造体験、調理をして1日だけの屋外レストランを作り上げます。

単なる体験に終わらず、生産者や料理人、参加者同士の交流を深めつながりをつくることができる点も人気を呼び、毎年1,5倍のペースで参加者・料理人の参加が増えています。

また今年も多数の申込みがあり、告知開始後150人の募集枠に対して、残数30名となりました。

東京・岩手より14名の料理人、地元のメーカー流通業者が企画・運営

今年は、都内より11名のシェフやソムリエ、また岩手の飲食店も含め総勢12店舗の料理人たちが参加。

また飲食店向けの卸売を手がけるシェフズウォント、共同出荷組織のアンドファーム、醸造100年の歴史をもつ浅沼醤油店、世界に伝えたい日本のクラフトビール最高賞を賞したベアレン醸造所など、岩手の流通業者やメーカーなど25の団体・スタッフが実行メンバーとなり、地元の学生ボランティアを含め、総勢50名が今年の企画・運営を担っています。

放牧牛を探しに行くツアー、乳搾りや豆腐作り体験なども

5回目の開催となる今年は、6つの体験アクティビティを用意しています。

山の中に放牧で育てられたいわて短角和牛を探しに行き、牛肉100%のソーセージ作り体験や、くずまき高原牧場での牛の乳搾り体験、夏いちご「すずあかね」の収穫体験など、子どもから大人まで楽しめるバラエティに富んだ内容となっています。

当時収穫した新鮮な食材を活用して、料理約30品を味わう

メインになるのは、2017年8月5日(土)夕方から予定している1日だけの星空レストラン。

鮮度が最も大事と言われるとうもろこしを当日収穫、数時間後にはすぐにスープに仕立てた、流通されたレストランでは絶対に味わえないコーンスープ。

収穫した野菜をふんだんに取り入れたパスタやピザなど、午前中にみんなで収穫し、調理体験をした料理をその場ですぐに楽しむことができます。更にこの日のために用意した岩手自慢の食材を使い、日本各地から集まったシェフたちが生産者と一緒に企画をした料理21品も振舞います。

当日収穫した食材をすぐに調理し食べることのできる、この場でしか味わえない鮮度と素材の美味しさ、またプロの料理人この日しか食べられないオリジナルメニューを味わうことができます 。

また、夜は岩手の食材や流通について、生産者とシェフとのトークセッションも企画しています。

<当日のメニュー一部(予定)>

・やまと豚のパテ

・焼き賢治のトマトと魚介のブイヤベース

・皆で収穫した食材で作る大地のピッツァ

・アンドファームのとうもろこしムース コンソメジュレ

・ジオファームのマッシュルーム 夏野菜ファルシ

・短角牛パストラミスライダー(ミニバーガー)

・大船渡のアナゴと白身のパイ包み焼き

・佐々木眞の殻付き牡蠣 自家製海藻バター焼き

・食べるビシソワーズ 養鮑、燻製ホタテ、蒸しウニを 甲殻コンソメの泡

・アンドファームのパクチーサラダ ・魚介の紹興酒漬け

・短角牛骨付きロースのロースト エゴマスタードバルサミコソース

・ふうせつ花のおからとわしの尾の酒粕を使った三陸のおから寿司 (煮アナゴ ホヤの塩辛) など

また、翌日の朝ごはんでは、山うに豆腐の焼きおにぎりや三陸わかめと豆腐の味噌汁など岩手の食材をふんだんに活用したメニューを用意しています。

入場無料の「Harvest Lunch & Marche」も初開催!

さらに、今回初めて「Harvest Lunch & Marche(ハーベスト・ランチ&マルシェ)」を翌日昼に実施予定 。

しかも入場無料(ただしランチは要予約)です。

過去参加者の半数が県外を占めていましたが、地元の一般の方はもちろん食に関わる方々にも気軽に参加頂きたいと思い企画。

岩手の地元の食材を活用し参加料理人による限定ランチを提供するほか、地元の食材や軽食、飲みものを販売します。

<メニュー一部(予定)>

・陸前高田市広田湾の3年牡蠣の軽い燻製と高橋農園のピルカのクレーム レフォール風味

・大船渡産鰹の炙りとサラダファームの茄子のクネル

・アンドファームのとうもろこしのポタージュ

・ポレンタチップス 炭で焼いたやまと豚のソーセージ

・盛岡短角牛の柔らか煮込み 赤ワイン風味

・くずまき高原牛乳のクレームブリュレ

・香り豊かな南部小麦ブレッド 炭焼き仕上げ  など

岩手の食材の魅力を伝えていくために

ハーベスト・レストランは、2019年には沿岸部にて「オーシャンレストラン」計画しています。

2019年には三陸鉄道全線開通と、ラグビーワールドカップが釜石市で開催されることが決まっていることもあり、改めて岩手県への注目が高まることを期待しています。

また、本イベント企画運営を手掛ける「三ツ星village」は、岩手の食を日本・世界に発信していくために、一次産業・二次産業・三次産業の星となるような人たちが手を組んで行くための場として立ち上げ、第一弾としてハーベスト・レストランが始動しました。

イベント以外にも、生産者と料理人との共同商品企画や産地視察 などの展開を通じて、顔の見える生産者と、その想いを共有し形にしていく流通業者、料理人との新たな関係性を目指していきたいと考えています。

「Harvest Restaurant 2017」(ハーベスト・レストラン)実施概要

<日時> 8月5日(土)~6日(日)

<スケジュール>

1日目 夕方までオリジナルの「体験アクティビティ」を用意

夕方から“1日だけのレストラン”開店。シェフのトークセッション、天文台での星空観測などを予定

2日目 朝食。午前11時30分~「Harvest Lunch & Marche」実施

<参加費> 大人22,000円、小人11,000円

「Harvest Lunch & Marche」限定ランチ:2,000円別途

<申込先> トラベル・リンク公式ウェブサイトまたは電話

<URL> http://travel-link.jp/archives/8510

<電話番号> 019-658-8644


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