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グランピング×バル! 「原宿Hutte(ヒュッテ)」キャンプ好きにおすすめ!

グランピング体験ができる自然派グリルバル 『原宿Hutte(ヒュッテ)』

オッシュマンズ、ICI石井スポーツ、ザ・ノース・フェイス、ホグロフス、パタゴニア、バートン、コロンビア、マムート・・・挙げればキリがないほど、アウトドアショップがずらりと並ぶ東京・原宿。

必然、アウトドアフリークも多く集まるわけですが、そんな人におすすめなのがグランピング体験ができるバル「原宿Hutte(ヒュッテ)」だ。原宿駅から歩いて3分、竹下通りの喧騒から離れた場所に、今回紹介する自然派グリルバルはある。

「原宿Hutte」はグランピングとバルの魅力が満載!?

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自然派グリル料理を、キャンプやHutte(ドイツ語で山小屋の意味)のような空間で堪能できる、新しいスタイルのグリルバルだ。

”アウトドアブランドの聖地”ともいわれる原宿は、多くのアウトドアブランドのショップが軒を連ねている。また代々木公園でも年間を通して、さまざまなアウトドアイベントが開かれ、多くのキャンパーや登山愛好家が集まっている。アウトドア好きにとってなじみのあるエリアで、キャンプ好き・登山好きが集まる暖かい場所を目指して生まれたという。

ダッチオーブンやスキレット鍋を使ったグリル料理

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キャンプ愛好家でも愛用者の多いダッチオーブンやスキレット鍋を使い、季節の野菜や国産牛のグリルを中心に提供。もうひとつの看板メニューは、素材を店内でじっくりと燻製した「自家製の燻製」。特に「自家製の燻製ローストビーフ」は人気メニューとなっている。

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ドリンクメニューにも、「山」がコンセプトの自然派ワインやイタリア産オーガニックソーダを取りそろえ、自然派志向のキャンパーが楽しめるラインナップとなっている。燻製タパスが500円~、ボトルワインは2,900円~と、日常使いできるようなリーズナブルな価格設定も嬉しいポイント。

グランピングスタイルの個室でキャンプ体験

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店内奥のタープで仕切られた空間は、まるでグランピングをテーマとした個室となっている。ゆったりしたソファー席とオーブンやランタンといったキャンプ用品に囲まれた空間だ。

スタッフもゲストももキャンプ好き

キャンプや登山が好きなスタッフ多く、共通の趣味の話で盛り上がることも『原宿Hutte』の魅力のひとつ。ギアの話、キャンプ場の情報交換など、さまざまな話に花開くこと間違いなしだ。

【ショップインフォメーション】

自然派グリルバル『原宿Hutte(ヒュッテ)
logo
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住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-14-1F
営業時間:18:00~24:00
定休日:火曜日
席数:店内32席、テラス席4席
URL:https://www.facebook.com/harajuku.hutte/


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