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新越ワークスのペレットストーブ工場見学プランがスタート!工場内からペレットストーブの魅力を体感しよう。

ウォームアーツ

アウトドア用品総合メーカー「ユニフレーム」、金網・線材製品を中心とした厨房用品を開発する「スリースノー事業部」、環境設備と新エネルギー技術開発をする「エネルギー事業部」を展開している株式会社新越ワークス。

そんな新越ワークスのエネルギー事業部の中に、木質エネルギー専門ブランドwarmArts(ウォームアーツ)があります。

こちらでは、木製ペレットを用いたペレットストーブを展開しており、持続可能なエネルギーが叫ばれている今、大きな注目を集めています。

原油価格の高騰

ここ最近、毎日のように原油価格高騰のニュースが耳に届きます。

実際、冬の暖房費が私たちの家計やハウス栽培農家の生産活動に大きな打撃を与えており、寒冷地では前年比3~4割増という試算も出ているそうです。

石油情報センターによると、産油国は新型コロナウイルスが再び感染拡大に転じることなどを懸念し、原油の増産に慎重になっているという情報もあり、灯油価格の高値水準はしばらく続くともいわれています。

さらに、我が国はエネルギー自給率が低く、海外にエネルギー源を依存しています。

今回の原油価格高騰も世界情勢や経済動向の動きが私たちの生活に影響を与えており、 特に熱エネルギーである灯油の大幅な値上げは、厳冬と言われるこの冬の寒冷地にとっては死活問題とも言えるでしょう。

世界経済の大きなうねりに一喜一憂する暮らしから、地域で循環させる持続可能なエネルギーについて、今一度真剣に考える時期に来ているのかもしれません。

木質ペレット

日本は国土の3分の2が森林に囲まれた、世界でも有数の”森林資源”保有国。

その賦存する資源をエネルギー化したものが、乾燥した木材を細粉し、圧力をかけて直径6~8mm、長さ5~40mmの円筒形に圧縮成型した木質燃料の木質ペレットです。

身近な里山や森林の中の林地残材などが原料である木質ペレットは、おもにペレットストーブやボイラーなどで燃料として利用されています。

2019年度の林野庁の統計調査では、ペレット燃料製造工場は140以上にのぼり、生産量も増加傾向であることが報告されています。

製造されたペレットは燃料利用がほとんどで、近年ではホームセンターやガソリンスタンドで取扱われるようにもなってきました。

私たちにとってとても身近に存在する熱エネルギーである木質ペレットは、地域によって多少の価格変動はあるものの世界情勢に大きく影響を受けることなく地域で経済を循環させることができ、誰でも気軽に利用できる熱エネルギー。

使うだけで温室効果ガス排出削減につながる、まさに「持続可能なエネルギー」と言えるでしょう。

ペレットストーブランニングコストや灯油との比較

単位発熱量 価格(税込)
灯油 8,718kcal/L 108円/L
木質ペレット 4,280kcal/ 60円/kg

上記の数値を見ても、化石燃料から持続可能なエネルギー・木質ペレットへ“エネルギーシフト”するときが来ているかもしれません。

ただ、ペレットストーブの魅力や使い方がイマイチわからない方も多いとは思いますが、こちらのウォームアーツから発売されているペレットストーブは、大きな突入電力を必要とせず、アウトドア感覚で楽しめる“手動着火”なので、アウトドア好きの人にも自信を持っておすすめできます。

また、温風ファンヒータータイプで70~77W、輻射タイプで25~30Wの定格消費電力なので、電気代を抑えることができるのも嬉しいポイントです。

「工場見学プラン」を受付開始

ウォームアーツでは、ペレットストーブ製造現場の見学をして、展示場で実機の暖かさを体感する「工場見学プラン」を開催すると発表。

ペレットストーブは全国の販売店展示場で体感可能ですが、さらに新潟県・燕市(株)新越ワークスエネルギー事業部 ペレットストーブ製造風景 新潟県・燕市の弊社内にある“warmArtsショールーム”では、全機種をゆっくり納得するまで試すことができます。

さらに、ひとつひとつ丁寧に組み立てる製造風景を見ることができる工場見学も一般の方へ公開しており、現在受付中とのこと。

エコに関心がある方や、ペレットストーブ購入を検討している人はぜひチェックをしてみてくださいね。

全国の販売店展示場
https://www.warmarts.jp/shoplist_map.asp

文/中山 圭
【Profile / 中山 圭】
東京都立川市出身。広告代理店、出版社2社での広告営業を経て2019年に独立。趣味はルアー釣り、カメラ、音楽(ベース)。学生時代に始めたバス釣りで、2年もの間釣れなかったことから、ルアー釣りにのめり込むことに。ここ数年はバラした70cm以上のGTを追い求めて、南の島遠征を繰り返している。将来の夢は風景写真で入賞を果たすこと。モットーは、“釣果と景色は足で稼ぐべし”。


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