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ノースフェイスほか ゴアテックス シェイクドライ™搭載の最新防水ウェア4選

梅雨どきの雨対策している?

梅雨が近づき、そろそろ気になるのが防水ウェアだろう。防水といえば、やはりゴアテックス プロダクトをはずすわけにはいきません。

そこで、アウトドアブランドがこぞって注目している画期的テクノロジー「ゴアテックス シェイクドライ™ プロダクトテクノロジー」を搭載した新商品を紹介しよう。

ゴアテックス シェイクドライ™ プロダクトテクノロジーとは?

防水耐久性と防風性、侍読的な撥水性、高い透湿性が特徴

ひと言でいうと、ゴアテックス メンブレンが表地に露出している生地のこと。通常は、メンブレンに表地、裏地といった生地をプラスしてプロダクトにするわけだが、ゴアテックス シェイクドライ™ プロダクトテクノロジーの場合は、このメンブレンがそのまま表地に出ているのだ。

防水耐久性はもちろんだが、これにより透湿性と軽量性が格段に高まっているのだ。すぐれた透湿性を備え、軽量で持ち運びやすく、持続的に水を弾くウェアとなっている。

スタイリッシュで軽やかな外観は、野外に出るアクティブなライフスタイル、軽いハイキング、通勤、シティライフまで、さまざまなシチュエーションで重宝するだろう。

生地自体がかなり軽量なので、雨天、晴天を問わず着用でき、コンパクトに収納できるのも特徴だ。

表面が水を含まない構造によって、生地が濡れて冷えを感じる間もなく、素早く乾く。表地をなくし、表面がメンブレンなので、持続的な撥水性を実現している。

ゴアテックス メンブレンが露出しているため、水は表面で水滴となってサラサラと流れ落ちる。振ると水滴が流れ落ちるほどの防水性、撥水性を表現するため、”シェイクドライ”という名前がついたとか。

人気ブランドの2019年SS新アイテムをチェック!

2019年春夏シーズンは、各ブランドから幅広いアクティビティに向けたウェアが展開している。テクノロジーが登場した2016年は採用アイテムは限られていたが、今シーズンは各ブランドが積極的にリリースしている。

人気ブランドを中心に4つのウェアを紹介しよう。

アークテリクス

 

わずか125gでアークテリクス製品で最軽量、最高の透湿性をそなえたゴアテックス トレイルランニング用のジャケット。

ノーバン SL フーディ メンズ/45,360円(税込)

モンベル

圧倒的な透湿性をほこり、激しい運動時にもウェア内を常にドライで快適な状態にキープしてくれる。軽登山、スピードハイク向け。

ピーク ドライシェル/24,624円(税込)

ザ・ノース・フェイス

ベンチレーションを兼用した内部へのアクセスファスナーのみを配備した、走るための機能を追求している。トレイルランニングにぴったり。

ハイパーエアーGTXフーディ ユニセックス/41,040円(税込)

GORE® WEAR

ランナーのための全天候型アイテム。胸にはファスナー好きポケットがついているためパッカブルが可能。ランニングユーザーに最適。

R7ゴアテックス シェイクドライ™ フーディット ジャケット/43,200円(税込)

 

ゴアテックス プロダクトの詳細はこちら


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