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本物志向のソロキャンプがしたいなら完全日本製パップテント『Fireproof HCG TENT』で決まり!

難しいテント選び

キャンプをはじめる際に、一番迷うと言っても過言ではないテント選び。

さまざまなブランドから魅力的なテントが多数販売されているうえに、サイズや価格などもかなり幅が広いため、どれを選んでいいのかわからなくなってしまいますよね。

今回ピックアップした「Fireproof HCG TENT」は、高スペックで完全日本製のパップテント。

「長く使えるいいものを買いたい」「もっといいテントに買い換えたい」と考えている人にオススメのテントです。

Fireproof HCG TENT

今回ご紹介する「Fireproof HCG TENT」は、クラウドファンディング開始後、わずか1時間で支援総額150万円超えを達成した注目のテント。

パップテントとは、もともとさまざまな国の軍隊で使用されていた軍人用のテント(軍幕)のことで、幕と2本のポール、ロープのみで設営できるほどシンプルな構造が特長です。

さらに、シンプルであるからこそ”自分のテイストにカスタマイズができる”という側面も持ち合わせたテントとなります。

現在多く出回っているパップテントの多くは、軽量で扱いやすく、安価なポリエステルやT/C素材といった化学繊維を使ったものが占めていますが、Fireproof HCG TENTは厚手の帆布(コットン100%)を使用しています。

この無骨さや野営感は、古くからあるコットン素材のものしか出せません。

古くてカッコいいヴィンテージテントが気になっている人であれば、かなり刺さるのではないでしょうか。

JAPAN MADEの最高級帆布

Fireproof HCG TENTは、生地から縫製まで全て日本国内で生産しています。

高い技術と7年間以上の実務経験が必要な国家資格「帆布製品製造技能士一級」を取得した職人が一張ずつ丁寧に縫製しており、生地には伝統技術で生み出される日本製の10号帆布生地を採用。

日本の職人の高い技術で丁寧に織られる生地は、ふっくらとボリューム感のある自然な風合いがあり、高密度で織ることから耐久性が非常に高いのも大きな特徴です。

テントの下で焚き火ができる

帆布は耐火性が高く、前面パネルのテント下で焚き火をしてすることも可能です。

焚き火をメインに楽しんでいるものの、火の粉が飛んでテントに穴が開くのが怖いというキャンパーにこそ使ってもらいたい逸品となっています。

パラフィン樹脂加工撥水性をプラス

ご存知の通り、コットンのデメリットは水に弱いこと。

通常の帆布生地は水にぬれるとすぐに染み込み、内部に浸透してきて使い物にならなくなります。

しかし、Fireproof HCG TENTに使用している帆布にはパラフィン樹脂加工を施し、撥水性を持たせています。

ある程度水を弾いてくれるので、多少の雨であれば侵入を防ぐことができます。

エイジングを楽しむ

パラフィン加工帆布は芯のある張り感が特徴ですが、この張りのある風合いは、使い込むことによって徐々に柔らかくなります。

使用すると、擦れたり折れたりした部分に白っぽい跡(チョークマーク)が付いたり、パラフィンそのものも色が徐々に変化するため、使い込むことで起こる経年変化が楽しめるのも、Fireproof HCG TENTの大きな魅力。

ひとつの道具を長らく大切に使ってゆくのが好きな人にはうってつけのテントとなっています。

商品概要
・素材:帆布(コットン100%) パラフィン樹脂加工済み
・重量:約5.5kg
・展開サイズ:W400cm×H300cm
・設営時サイズ:約W280cm×L150cm×120cm(自立ポール間約200cm)
・前面開放ファスナー2ヶ所(ハトメ有り)
・両サイドひねりフック/コード付きテープ縫付(20ヶ所)
・付属品:約2.5m金具付きパラコード×6本、Dカン付ベルト
・カラー:Black / Olive Drab (2カラー)

クラウドファンディング概要
本物を求めるキャンプに!生地から縫製まで全て日本製の本格パップテント

クラウドファンディング期間:2021年11月30日まで

一般販売予定価格:Fireproof HCG TENT 129,800円(税、送料込)

キャンペーンURL:https://camp-fire.jp/projects/view/499454/

文/中山 圭
【Profile / 中山 圭】
東京都立川市出身。広告代理店、出版社2社での広告営業を経て2019年に独立。趣味はルアー釣り、カメラ、音楽(ベース)。学生時代に始めたバス釣りで、2年もの間釣れなかったことから、ルアー釣りにのめり込むことに。ここ数年はバラした70cm以上のGTを追い求めて、南の島遠征を繰り返している。将来の夢は風景写真で入賞を果たすこと。モットーは、“釣果と景色は足で稼ぐべし”。


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