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無骨キャンパーに使ってもらいたい一枚革でつくる本格”焚火エプロン”

焚き火エプロン

ここ最近、焚き火愛好家が急増中!多くの人たちがファミキャンだけでなく、ソロキャンでも火起こしを楽しんでいますよね。

焚き火代と薪、そして着火用ライターさえあれば焚き火はできますが、不燃性で使い勝手抜群の焚き火用のエプロンがあれば、もっと安全に焚き火を楽しめます。

今回ピックアップしたアイテムは、レザーファクロリーブランドSKLO(スクロー)が開発したシンプルかつ機能的なキャンプ・焚き火用のエプロンです。

耐久性・耐熱性に優れるとされる牛床革を一枚革のまま使用し、大胆でありながらもシンプルなデザインが目を引きます。

丈夫な革を使用

高温で金属を溶かす溶接の火花は、2000〜3000℃※と言われています。

焚き火エプロンは、溶接などの現場で用いられる床ベロア革を採用。耐火・耐熱性に優れており、安心して焚き火が楽しめます。

また、柔らかく耐熱性にも優れた革は、ダッチオーブンなど鍋・取手を掴むことも可能。

グローブがすぐ手に届く場所にない、直火に触れる時間がそこまで長くないのであれば、エプロンの裾を使って、さっと作業を進めることができます。

※SKLOと同じ川崎市にて金属加工を行う上代工業でのヒアリング、自社ウェブ調査を基に記載

あえてシンプルなデザインを採用

「必要最低限のデザイン・機能だからこそ、長く使える」という考えをもとに、シンプルさを追及したデザイン。

前面にひとつだけ配置したポケットはあえて浅くし、座ったままでの物の出し入れがしやすいように配慮しています。

ポケットや仕切りが多く、どこにライターを入れたかわからない、入れたはずなのに奥の方にあってすぐに取り出せないなど、従来のキャンプエプロンの課題解決にも取り組んでいます。

また、ループにはタオルやハンマーなどを掛けておくことができるため、必要な時にすぐに手に取ることができるのも嬉しいポイントです。

エイジングを楽しむ

キャンプでは、荷物の運搬、テント設営や薪割りなどたくさんの作業を行うため、作業量に比例してエプロンは汚れますし、傷がつくことになります。

しかし、焚き火エプロンは革を採用しているため、使っていくうちにゆっくりと風合いが変わり、それがオンリーワンの魅力になります。

同じ製品でもエイジングによっては見た目も雰囲気も変わるため、たくさん使って自分だけのエプロンを育ててみてはいかがでしょうか。

製品仕様

クラウドファンディング概要

使い込むほど、柔らかく。一枚革の良さ、強さも生かす焚火エプロン

クラウドファンディング期間:2021年7月29日まで

一般販売予定価格:14,000円ほか

キャンペーンURL:https://www.makuake.com/project/pb-sklo/

販売サイト
自社ウェブストアにて受注販売
受付開始:2021年8月10日(火)10:00-
発送開始:2021年9月1日(水) –
URL https://www.pb-sklo.com/product-page/takibi-apron/


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