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【レシピ】冬のスキレットスイーツ! あったか甘いアップルフレンチトースト

リンゴの香りで倍おいしいフレンチトースト

スキレットを使って、見た目にもあたたかいアウトドアおやつはいかがですか。

バターで炒めたリンゴが香る、幸せなフレンチトースト。

あたためた牛乳や紅茶と一緒にほおばれば、子どもも大人も笑顔になること間違いなしです。

材料はすべて生で食べられるものばかり。皮むきがガタガタになってしまっても、ちゃんと火を通せなくても、それなりにおいしく食べられます。

子どもが失敗して食べられなかった……ということの少ないレシピですので、気負わずチャレンジしてみてください。

アップルフレンチトーストの材料と道具

必要な材料はそれほど多くありません。

小さめのおいしいリンゴがひとつ、食パンが1枚。メインはそれでOK。

キャンプのおやつに外で作るのがおすすめですが、おうちでも簡単に作れます。

材料は、分量を計ってから持って行くといいでしょう。卵のように割れやすいものは、写真のようにタッパに入れて持ち運ぶと◎。

調理をはじめるまでに時間がかからないほうが、材料がいたむ心配が少ないですね。

そのようにする場合は、あらかじめおうちで割卵(卵を割ること)して、材料を混ぜ合わせたものを保存袋などで持っていくと、現地での手間が省けます。

熱源は弱火調理のできるものを選びます。炭火の場合は、火力が強すぎないよう遠火にするなどして、調節してください。

<アップルフレンチトーストの材料>(1~2人分)

・リンゴ(小さめのもの)1個
・食パン(5~6枚切)1枚
・バター 20g(10gずつに分けておく)
・卵 1個
・砂糖 40g
・牛乳 100cc

<使用する道具>

・20cm以上のスキレット
・フライ返し
・菜ばし(なくても大丈夫ですが、あると便利)
・包丁
・ピーラー(皮をむくのが難しい場合に使用)
・まな板
・食品用ポリ袋(チャック付きの保存用ポリ袋など)
・鍋つかみやハンドルカバー
・携帯用ガスコンロなどの調理具

アップルフレンチトーストの作り方

1.食パンを切ります。縦、横2箇所ずつ包丁を入れ、写真のように9等分にカットします。

2.フレンチ液を作ります。

食品用ポリ袋に、卵、砂糖、牛乳を入れて、口をしっかり閉じ、袋の上から手でもみます。ある程度混ざったら、材料同士がより混ざるように、袋を振って混ぜてください。

3.切った食パンを加えて、袋の口をしっかり閉じ、軽く振って混ぜ合わせます。

食パン全体がフレンチ液に漬かるようにして、おいておきます。

 

4.リンゴの皮をむきます。仕上がりがかわいく見えるので、皮が残っても問題ありません。

半分にカットし、さらに半分に切ってから芯を取ります。

 

5.生でも食べられるリンゴですから、中まで火が通らないことを心配をする必要がありません。

大きさはまちまちになってもご愛敬。ざっくり薄切りにしましょう。写真より細かくしてもOKです。

6.スキレットにバターの半分量(10g)を入れて弱火にかけ、溶かします。

スキレット全体に行き渡るよう、バターをなじませてください。

 

7.リンゴをいれて、強めの弱火~中火で炒めます。焦がさないよう火力に注意してください。

フライ返しで炒めにくい場合は、菜ばしを使うといいでしょう。

あとで食パンが入るので、この時点でスキレットがいっぱいになっている場合は、リンゴの比率が多いかもしれません。

その際は、炒めながらひとつふたつと適量まで食べてしまうのが、おすすめです(おいしいですよ!)。

 

8.炒めているうちに、リンゴがしんなりキツネ色になってきます。

写真程度になったら、残りのバターを入れて、かるく混ぜましょう。

 

9.食パンを入れます(リンゴが邪魔で混ぜにくいようなら、一度リンゴを出して食パンを焼き、そのあとで戻してもOKです)。

食パンにうっすら焦げ色がつくまで、強めの弱火で焼いてください。フライ返しや菜ばしを使って返しながら、両面を焼くようにします。

フレンチ液が残っている場合は食パンと一緒に入れず、できあがりの直前に入れるようにしてください(一緒に入れると、水分量が多くなってひっくり返しにくくなります)。

 

10.こんがりいい色がついたら、できあがりです!

スキレット本体はとても熱くなっているので、ハンドルを掴むときは鍋つかみやハンドルカバーを使い、置く場所にも十分注意してくださいね。

 

 

甘ずっぱいリンゴ×バター+フレンチトーストは最強の組み合わせ

できあがりには、ホットミルクなど、あたたかい飲み物を添えるのがオススメです。

バターでじっくり炒めたリンゴと、フレンチトーストの相性は抜群です。まずはそのまま味わってみてください。

わが家ではできあがりと同時に子どもの手が伸びてきて、あっという間にスキレットが空になります。

自分の食べるおやつを自分で作れば、満足感もひとしおのようですね。

メープルシロップやハチミツをかけると、また違った甘さがプラスされて楽しめます。

お皿に盛り付けて、ホイップクリームやバニラアイスを添えてみてもおいしいですよ。

お好みにあわせて、オリジナルのアレンジを加えてみてくださいね。

【PROFILE/天嶺 葵】

アウトドア系フリーライターで、3児の母。海にも山にも出没するママキャンパー。子どもを中心に楽しめる、ファミリーライクなアウトドアライフを提案します。料理、DIYが得意。”ないもの、欲しいものはお金をかけずに作る!”がモットー。


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