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鬼ヤバに変化する多次元型焚き火台ラプカがついにフツーに買えるようになった!

クラファンで750万円を売り上げた幻アイテム!

これまでになかったモノを協力者の支援により実現化させるクラウドファンディングプロジェクト。

このクラファンに登場しても、目標金額に達成せず、消えて行ったアイテムはたくさんあります。

今回紹介するアウトドアブランド「MAAGZ」の多次元型焚き火台 RAPCA(ラプカ)は、その真逆!

昨年末から今年2020年はじめにかけてクラウドファンディングサイトMakuake(マクアケ)に登場したラプカは、なんと目標達成率2508%を記録!

100%でいいのに、2508%ってなんだって話ですよね。

その売り上げは、750万円以上に達しました。

それだけ焚き火ファンのハートをエグったということですよね。

大人気となったラプカですが、クラファン以降、もう手に入らないのではと思っていたほどの幻アイテム。

そのラプカが一般販売開始となったのです!

こだわりの焚き火ギア

アート・WEB・建築など、いろいろな分野の作り手たちが一つとなってはじまったアウトドアブランドが 「MAAGZ」。

新進気鋭の「MAAGZ」が最初に手がけたのが多次元型焚き火台ラプカなのです。

ソロキャンプ・デュオキャンプ・グループキャンプ・ファミリーキャンプ等どんな場面でも使うことが可能。

自由度と拡張性にフォーカスを当てた設計により、制限なく思いのままに焚き火を楽しむことができるのです。

コンパクトに収納可能なので持ち運びも楽。

しかも収納ケースは倉敷帆布というこだわりよう。

キャンプを愛するクリエイターたちが余すことなく、ラプカにこだわりを詰め込んだのです。

ラプカの特長

3ステップで組み立てが完了という簡単さ。

すべてのパーツが平面でできているので収納すると厚さ13mmと極薄コンパクト!

薄くて軽くて運びやすい焚き火台なのです。

いざ使用の場面では、ゴトクの高さを3段階に調整可能。

上段で保温、中段〜下段で焼きをする、など同時に複数の調理が可能となり、立体的な焼き場のレイアウトを組むことができるのです。

だから組み合わせ方よって、焼く・茹でる・炒める・揚げる・煮る・燻す・保温という行程を同時に行える可能性も。

方法論を考えるのも楽しくなりそうな焚き火台です。

焚き火台としての性能は、ロストル(炭床)に多数空けられた空気孔か、フレッシュエアを取り込み、効率の良い燃焼を実現。

燃焼後の灰をスムーズに灰受けに落としこみ、多量の空気を通す作りになっているので安定した火力を生み、調理も思いのまま。

さらに、フレームは拡張を意識して設計され、様々な形状の穴が空いています。

その理由としてアウトドアブランドが 「MAAGZ」では今後、様々なオプションパーツが販売予定。

また、ホームセンターなどで市販されているステンレスや鉄製の角棒やフラットバーなどを、ごとくや焼き網として使って自由に拡張することも可能です!

製品仕様

RAPCA(ラプカ)

 

重量 1,800g

組立サイズ 355 × 345 × 345mm

収納サイズ 353 × 345 × 13mm

本体素材 ステンレス(SUS304

収納ケース素材 帆布(倉敷帆布)

内容物 フレーム ×2、フレーム固定用ジョイント×1、灰受けパネル ×2、ロストル ×1、専用ごとく ×2、収納ケース

価格 ¥19,800(税込)

販売サイト

MAAGZオンラインストア

RAPCA(ラプカ) https://store.maagz.jp/collections/all/products/rapca-stick

 


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