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無印良品のリサイクルバッグがキャンプでも重宝しそう 150円とコスパ最高!

エコ活動に積極的な無印良品の取り組み

みなさんは、普段からマイバッグを持ち歩いているだろうか。筆者は以前に紹介した「ノットアバッグ」をデイバッグに入れっぱなしにして、買い物ではこれをほぼ必ず出して入れるようにしている。

【関連記事>>【レビュー】海外で人気の2WAYエコバッグ「ノットアバッグ」を試してみた

でも、大型品になるとそうはいかない。先日に書類を入れる大型のケースを買いに無印良品へ行ったのだが、ノットアバッグでは歯が立たないほど大きい物を購入することになった。

そこでレジに行ったら、なんと150円で素敵なリサイクルバッグを購入! どんなバッグだったのか、実際にレビューしてみた。

※あくまで「買った商品を持ち帰るリサイクルバッグ」として作られたものであり、キャンプ道具を入れるためのバッグではないことを、あらかじめ伝えておく

再生素材を使った特大のバッグ

今回紹介するのは、無印良品が販売するリサイクルバッグ。3サイズ展開になっており、筆者は中間サイズをチョイス。縦63.5×横93cmで、横の長さは傘1本分に相当する。

ハンドルは手で持てるだけでなく、肩がけも可能。重い荷物を入れるときに便利そうだ。

ハンドルと本体の縫いはていねいで、キャンプ道具を入れたとしてもある程度は持ちそうな印象。肩がけすれば地面につかないので、このようにして持ち運ぶのが良さそうだ。

素材はリサイクルポリプロピレン(PP)を使用。PPは文房具や家電などのパーツからスポーツ用品まで幅広く使われているもので、耐衝撃性や耐熱性に優れ、しかも軽量であるのが特徴。

疎水性もあるので、水をあまり含まず中のものを守れるのもいいところ。

また、このリサイクルバッグの底にはマチがあり、中型サイズは18cmほど。スプリングタイプのマットレスの高さとほぼ同じなので、ある程度のものを入れることができそうだ。

キャンプ用品を載せて積載してみた

ということで、このバッグにキャンプ用品を入れて、実際のキャンプへ持っていくことにした。色々と入れてみたところ、寝袋、ソロテント、マットなどはひと通り収納することができ、さらにウエットティッシュケースやスツールなども入った。

クルマのリアに入れてみたところ、バックミラーにちょっとだけ入ってくるものの、縦長の作りなので収納は問題なくできた。前述した道具以外にもまだまだ詰められるので、小物を収納して持っていくのもアリかもしれない。

ブルーシートと似て非なる素材

パッと見るとブルーシートと同じように見えるが、ブルーシートはポリエチレン(PE)という異なった素材を使用しており、共通点は多いが別の素材とのこと。

大きな違いは、PPは対候性がよろしくなく、紫外線に長時間当たると変色や変形してしまうが、PEはそれがない。

そのため、無印良品のリサイクルバッグを長時間外に出しっぱなしにしていると、形が変わって使いづらくなる可能性がある。そのため、屋外に放置しておかないように気をつけたほうがよさそうだ。

大型商品を持ち帰るエコバッグとして使おう

ちなみに、こちらのリサイクルバッグは不要になったら返却が可能で、事前に支払った150円が戻ってくる仕組み。まさにリサイクル!

なお、状態が悪いものについては返金が可能かは不明なので、事前にショップに問い合わせてみたほうがいいだろう。

筆者はこれからもキャンプの収納道具として使いながらも、比較的大きいものを購入する機会があれば、これを持っていって持ち帰ろうと思う。

無印良品の公式ページはこちら

【文/撮影】小川迪裕

【Profile/小川迪裕(オガワミチヒロ)】

フリーランス編集者、ライター。得意ジャンルはキャンプとファッションで、雑誌からWEBまで幅広く寄稿する。最近はタブロイドやイベント冊子の製作、イベントの企画、ブランドPRなどもやる何でも屋に。


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