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【レビュー】キャンプでお茶派が増加中!「ボール茶こし」があれば簡単に淹れられる!

キャンプで超簡単にお茶を淹れられる道具があるって知ってる?

キャンプで飲むドリンクはコーヒー! と思っている人も多いだろう。日本の第1次キャンプブームはアメリカのムーブメントからきたとされており、その際にパーコレーターが広まったこともコーヒー文化が根付いた理由として大きい。

しかし、コーヒーには体を冷やす効果があると言われており、寒いキャンプにはちょっと不向き。また、カフェインが体に合わない人もいるため、実はキャンパーの中にはコーヒー嫌いな人もいる。

そこで登場したのが、日本茶や紅茶などのお茶を飲むスタイル。

老若男女関係なく飲めて、しかも体を冷やさないので寒いキャンプでも大活躍!

そこで、お茶を手軽に淹れられるおすすめの道具を紹介。使い方と気になったことをお伝えする。

お茶が簡単に淹れられる「ボール茶こし」とは?

今回、紹介するのは、ボール茶こしという道具。茶こしといえば、半球体のメッシュ生地にハンドルがついていて、茶葉を入れて上からお湯を注げばお茶ができるものだが、今回はそのメッシュ生地の部分がボール型になっているアイテム。

こちらはインテリアショップ「KEYUCA(ケユカ)」にて購入。調べるといろんなメーカーが同じようなものを作っているようだ。

縁の留め具を外せば簡単に開く。

開いたら、この中に茶葉を入れるだけ。

この道具のメリットは、紅茶のティーパックのようにお湯の中にこれを入れればお茶が作れるという簡易性。

通常の茶こしは折りたためないので持ち運びに不便で、コップのサイズによってははまらないため両手を使う必要がある。ボール茶こしであれば、お湯に入れて放っておけば完成するので、手間がかからず持ち運びもラクチン!

実際にボール茶こしを使ってみた

では、実際にボール茶こしを使ってお茶を作ってみる。用意するのは、本製品と茶葉、スプーン、お湯の4点。

ちなみに、今回使用したボール茶こしは2杯分を淹れられる6.5cmタイプで、5.5cmの1杯タイプもある。

スプーン1杯分の茶葉を茶こしの中に入れて、留め具でセットする。

コップの中に入れる。

この道具の魅力は、チェーンの先にフックが付いており、ハンドルの下などに引っかければコップの底に落ちないこと。

ハンドルの幅によっては引っかけられないものもあると思うので事前にチェックしてもらいたいが、このフックのおかげで取り立しも簡単!

コップの中にお湯を入れる。自分は家で沸かしてきたものをボトルに入れてきた。

1〜2分ほど待てば完成。子どもでも簡単にできそう。

取り出してどこかに置いておくのもいいが、面倒であればフックをかけたまま飲むもよし。熱いお湯を入れても、キャンプ場では外気が冷えているため、すぐにちょうどいい温度に仕上がる。

実際に淹れている様子を動画で撮影したので、参考にしてもらいたい。

実際に使っていて気になったことは?

個人的には使い勝手がよく、ふだん入れないお茶もこれなら簡単に淹れられる! と思ったので不便ではないが、持ち運ぶ際にフックがどこかに引っかかってしまう恐れがあると感じた。

専用のケースは付いていないので、自分でちょうどいいケースに入れて保管、持ち運びをするのがいいかもしれない。

ボール茶こしで手軽にお茶を飲もう!

今では茶葉を手軽に購入できるようになったとともに、緑茶や玄米茶、ほうじ茶など幅広いお茶があるので、お好みのお茶を淹れられる時代。

キャンプだけでなく家でも使えるので、ボール茶こしを使ってお茶を淹れてみてはいかがだろうか。

KEYUCA「ボール茶こし 6.5cm」製品紹介

価格:590円+税
サイズ:茶こし部/6.5cm、チェーン部/14.5cm
詳しい情報はこちら

【Profile/小川迪裕(オガワミチヒロ)】

フリーランス編集者、ライター。得意ジャンルはキャンプとファッションで、雑誌からWEBまで幅広く寄稿する。最近はタブロイドやイベント冊子の製作、イベントの企画、ブランドPRなどもやる何でも屋に。


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