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クラファンで1億円超え! ガジェット通注目のアクションカメラ「Mokacam」が日本上陸

静止画から動画の時代へ

ここ最近、ブレの少ないアクションカメラやジンバルなどが急速に普及し、プロ並みの写真・動画を気軽に撮れるようになったことから、SNSに空前の動画ブームが到来しています。

そこでオススメしたいのが、アクションカメラ!

強力な手ぶれ補正が搭載されているので、主に身体やバイクのハンドル、サーフボード等の乗り物の先端などに取り付けて使います。臨場感あふれる映像や、手元で竿を操作して人目線で魚を釣り上げるシーンなどは、まさにアクションカメラのなせる技。

特に、登山やスキー、釣りといったアウトドアアクティビティとアクションカメラは、自然の景観やその場の臨場感をそのまま映像として残せるので、アウトドア好きと親和性もかなり高めです。

日本初登場のMokacam

盛り上がりを見せるアクションカメラ業界ですが、今や数多くのメーカーが乱立し、日々競争が激しくなっています。

そんななか、アメリカで着実にファンを増やしてきた人気アクションカメラ「Mokacam(モカカム)」がいよいよ日本上陸!

「Mokacam」ブランド発の「Mokacam 4K」は、アメリカのクラウドファンディングサイト「INDIEGOGO」にて6,301人のバッカ―を獲得し、アクションカメラジャンルでは史上最高支援金額となる105万ドル(約1億1,500万円)を突破した注目商品。

日本でもプロジェクトスタート!

現在、日本のクラウドファンディング「Makuake」に登場したのは、Mokacamの第3世代にあたる「Alpha3(アルファ3)」。

片手で収まる大きさなのに、驚きの高画質映像を撮影できるスグレモノとして、アメリカのクラウドファンディングで多くの支援を得ました。

抜群の機能性にも関わらず操作も簡単で、噂以上の機能を有しています。

どんな天候でも光を取り込み、鮮明な映像を撮影

天候に左右されがちな動画撮影時でも、業界最先端の裏面照射型および積層型イメージセンサーによって光を十分に取り込むことで、ISO感度の上げすぎを防ぎます。これによって、より滑らかな画質で撮影が可能になりました。

逆光や光ボケもほとんどなく、曇りの日や室内など光の弱い環境でも、よりリアルな色をとらえます。加えて、カメラの大敵であるノイズも軽減してくれるため、見たままの景色を鮮やかに映し出すことができます。

ブレを大幅に軽減! アクティブなアウトドアシーンに最適

高性能プロセッサーによってパワフルな安定化機能を備え、卓越したスタビライゼーションを実現。

手ブレをしっかり補正し、ダイナミックな映像をそのままの迫力で撮影できるほか、もちろんHDRビデオもブレずにきれいに録画できます。

ブレブレになりがちなツーリングやトレッキングなどのアクティブな動画も、ふらつくことなく、まるで映画のような安定感で撮影できます。

さらに、高機能にもかかわらず、コンパクトさも魅力の1つ。バッテリー付きでも124gと超軽量のため、アウトドアのお供としても気軽に持ち運べます。

直感的に使えるデザインを追求

180度動くフリップスクリーン搭載で、さまざまな角度から撮影可能。自撮りも簡単に撮ることができるため、スマホをいちいち立ち上げる必要はありません。

タッチスクリーン搭載で、ボタンを押す必要がないため、慣れ親しんだスマホ感覚で操作はラクラク。2.35インチの見やすい大きなスクリーンで、撮影対象もはっきり確認できます。

また、三脚用のネジ穴が付いているため、別途雲台を用意する必要がありません。タイムラプス撮影や夜景撮影も、三脚だけでバッチリこなせます。

スローもタイムラプスもHDビデオでスムーズに

ジョギングやスキー、スケートボードのようなアクティブなスポーツも、スムーズかつクリアな映像で撮影可能。

1080Pの8倍スーパースローモーションビデオはすべての動きをクリアにとらえ、どんなに複雑な動作もその瞬間を逃しません。

例えば、焚き火の炎の揺らめきや動物を撮った後に見返したら、みんなで盛り上がること間違いなしです。

Mokacam Alpha3 商品詳細

Mokacam(モカカム)クラウドファンディング概要

クラウドファンディングサイトMakuakeにて、早割価格にて先行販売中
クラウドファンディング期間:2020年2月12日まで
プロジェクトサイト:https://www.makuake.com/project/mokacam/

文/中山 圭

【Profile / 中山 圭】
東京都立川市出身。広告代理店、出版社2社での広告営業を経て2019年に独立。趣味はルアー釣り、カメラ、音楽(ベース)。学生時代に始めたバス釣りで、2年もの間釣れなかったことから、ルアー釣りにのめり込むことに。ここ数年はバラした70cm以上のGTを追い求めて、南の島遠征を繰り返している。将来の夢は風景写真で入賞を果たすこと。モットーは、“釣果と景色は足で稼ぐべし”。


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