ハンモックでリラックス
身を預けるとゆらゆらと揺れて心地がいいハンモック。アウトドア愛好者でもそうでなくても、一度はハンモックに揺られながらリラックスしたいと思っているのではないでしょうか。
一般的なハンモックは、2本の支柱やスタンドの間に掛けて横になるタイプがほとんどで、ベッドや布団、寝袋といった寝具とは異なる心地よさは、体感した人でしかわからない味わいがあります。
しかし、従来のハンモックはやや腰が沈み込んでしまう傾向にあり、苦手という人がいるのも事実。
そんな中、クラウドファンディングサイトで面白い形状のハンモックを発見しました。
日本初上陸のトロイカハンモック
こちらは、クラウドファンディング Makuakeで目標の1800%以上の支援を得ているハンモック「トロイカハンモック」。
従来の2点で支えるハンモックとは違い、なんと3点で固定するハンモックとなります。
使い方は木や支柱、その他の固定物3箇所に設置するだけ。アタッチメントが少ないため、誰でもカンタンに設置をすることが可能です。
① 自由な体勢でくつろげる3点式ハンモック
トロイカハンモックの1番の注目ポイントは、高張力で体を支える3点支持式設計を取り入れていること。
これにより、安定感が増し、2点のハンモックと比べて首や腰に不必要な負荷がかかりません。
また閉塞感がないため、極めて開放的。自分が1番楽な体勢で休むことができます。
② とにかく軽い。コンパクト
重さは付属のストラップを含めてもわずか1.8kg。女性も片手で軽々持ち運べる軽量タイプとなっています。
折り畳めばトートバッグや日常使いのリュックにも仕舞えるので、電車移動でのキャンプでも持っていくことができそうです。
③ スムーズで簡単なセットアップ
通常のハンモックはロープの結び方を覚えて木に結ばなければならないものがほとんどですが、トロイカハンモックはとても簡単。
1. 専用ポーチからハンモックとストラップを取り出す
2. ストラップを木などの固定物3箇所にそれぞれまきつけてリングに通す。
3. ストラップをラチェットに通す。
4. しっかりと張る
この4ステップで設営が完了します。
④ ハンモック以外の用途
3点の先にある3つのリングにさまざまなツールを吊り下げることが可能。
他に、2つのトロイカハンモックを組み合わせてサンシェードにしたり、雨よけにしたり、荷物置きにも早変わりします。
⑤ 頑丈な素材で耐久性も抜群
ハンモックの素材には、軽量化が必須の登山用のナイロンを採用しており、これにリップストップ加工が施されています。
リップストップ生地とはポリエステル素材に、格子状にナイロン繊維を縫い込んだ生地のことで、強度のある生地としてアウトドア用品や軍用の戦闘服やカーゴパンツにも採用されています。
こうした強度に優れ、高張力の高い生地を採用することで、耐荷重は160kgにも及びます。
また防水加工に優れ、 PUコーティング(ポリウレタンコーティング)この加工を施すことで、防水性を高めているのもアウトドアフリークにとってはありがたい機能です。
⑥ カラーバリエーション
カラーバリエーションは6色。
テント他、自分のキャンプスタイルに合わせてセレクトすることが可能です。
オススメ活躍シチュエーション
テントの中ではなく、真上の空を見上げることができるトロイカハンモックは、夜の天体観測には絶好のアイテムとなること間違いなし。
他にピクニックやベランダや裏庭、キャンプで活用したり、さまざまなシチュエーションで大活躍してくれそうです。
クラウドファンディング概要
「こんなハンモック見たことない!自由な体勢でくつろげる TroikaHammock」
クラウドファンディング期間:2021年11月23日まで
一般販売予定価格:13,500円(税・送料込)
キャンペーンURL:https://www.makuake.com/project/troikahammock/
文/中山 圭
【Profile / 中山 圭】
東京都立川市出身。広告代理店、出版社2社での広告営業を経て2019年に独立。趣味はルアー釣り、カメラ、音楽(ベース)。学生時代に始めたバス釣りで、2年もの間釣れなかったことから、ルアー釣りにのめり込むことに。ここ数年はバラした70cm以上のGTを追い求めて、南の島遠征を繰り返している。将来の夢は風景写真で入賞を果たすこと。モットーは、“釣果と景色は足で稼ぐべし”。