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【農林水産省助成】今の仕事を続けながら農村で複業を成功させる特別なプログラム「複業村の農X」がスタート

複業村の農Xとは?

現在、大手企業(上場企業のおよそ半分)を中心に、次々と複業やリモートワークを認める会社が増えてきました。

なかでも自然と共に暮らす「農業」という職業の人気が高まり続けており、特に注目されているのが「半農半X」という働き方。

半農半Xは、今の仕事を辞めなくても、副業として「農業」を選択する働き方のことを指します。

この度、そんな半農半Xをうまく進めていくためのスペシャルな農村研修プログラム「複業村の農X」が登場!

こちらはコンパクト農家専門の育成講座「コンパクト農ライフ塾」を主宰する株式会社The CAMPus BASEの持つプラットフォームをもとに、今の仕事を続けたまま複業を求めている人を対象とした実践型研修プログラムです。

第一弾として、The CAMPus BASEが独断と偏見により、日本で最も複業に向いている5地域を選択し、自治体・企業・農家と連携しながら実施していくプログラムとなります。

実施の背景

近年進められてきた働き方改革によって複(副)業が解禁されたり、コロナ禍により急速にリモートワークが進んだりと、ここ数年で私たちの働き方は大きく変化しました。

しかし、仕事だけでなく人生設計全体を見直す機会が大きたなった反面、移住や複業に対する個人のニーズの多様化に企業・自治体側が追いつききれないのが現状です。

<移住について>

■コロナ禍により移住相談が増加傾向
┗移住相談、問い合わせが増えた 43.6%(一般社団法人移住・交流推進機構(JOIN)「コロナ禍の自治体移住調査」報告書)

■移住先に仕事がないことで足止め
┗マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると地方移住・二拠点居住実行の不安点・課題点では「働き先が少ない」が第一位。

<働き方について>

■副業・複業への関心が増加
┗複業を実施している・または今後実施したいと考えている従業員は約60%。((株)リクルート 「兼業・副業に関する動向調査2021」)

■企業側で副業・複業への積極的利用は進んでいない
┗従業員の兼業・副業を認める人事制度の有無を約50%の企業人事担当者が「ある」と回答した一方で、従業員の兼業・副業を推進・推奨している企業は10.8%にとどまる。
((株)リクルート 「兼業・副業に関する動向調査2021」)

■若年層のウェルビーイングへの関心の高まり

┗ウェルビーイングの普及についてZ世代の約8割から賛同の声があり、ウェルビーイングに期待することは「多様な働き方が奨励されること」が48.6%、「自分らしく活き活きと働けること」が39.4%の結果に。(株式会社ラフール「Z世代のウェルビーイング」に対する意識調査)

企業と自治体のメリット

複業・移住に特化することにより、企業・自治体双方にメリットがあるプログラムとなっています。

<企業側のメリット>
①都心から離れ自然豊かな場所で得られる「自然環境に寄り添う持続可能な視点」によりイノベーション促進・新規事業拡大につながる
②複業により地域を超えた社外ネットワーク形成、自律性の発揮につながる
③従業員の定着率の向上、継続雇用につながる
④働き方改革の一環として従業員のウェルビーイング(心身が健康で、社会的にも満たされた状態)の促進につながる
⑤人生100年時代における主体的なセカンドキャリアの機会創出につながる

<自治体のメリット>
①若年層が農村地域にいながら複業を構築し、経済的安心感を得ることで、中長期的な移住者の増加が見込める
②若年層・地域外から来た移住者の目線から、地域活性の取り組みに新しいアイデアを取り入れることができる
③地域のブランド力強化、移住者支援の手厚さをアピールできる
④耕作放棄地の再生につながる
⑤一次産業の担い手不足解消につながる

プログラムの特徴

① 「複業」から地域を知る
今の暮らしや仕事を続けたままでも、田舎暮らしは叶えることはできます。暮らすだけではなく、さらにそこで小さな商いも生み出せます。

複業村の農Xではそんな「農的暮らしと商いのつくりかた」を学びながら、現地で「複業(農X)を体現している人との出会い」を通じて地域の魅力を知ることができます。

② 「人」から地域を知る
地域の魅力を知るときに大切なのは観光地や自然スポットではなく「人」ではないでしょうか。

なぜならば、人が暮らしや地域の魅力を作っているからです。

このプログラムでは「人」を軸に、その地域で面白い生き方や活動をしているキーマンにたくさん出会うことができます。

③ 「暮らし」から地域を知る
複業村の農Xは、ただ人と出会い農業体験をするだけではなく、そこでの「暮らし」を体験できるようなプログラムになっています。

複業という仕事面だけではなく、そこでの「リアルな暮らし」にも触れることで、自分がその地域でどんな農的暮らしや商いをしていきたいかが具体的にシミュレーションできるようになります。

プログラムの流れ

今の仕事を続けたまま田舎暮らしや農的暮らしを始めてみたい人、これまでの経験を活かしながら、農業を複業として始めてみたい人にはぜひオススメ。

気になる方は一度無料オンライン説明会に参加してみてはいかがでしょうか。

開催エリア

全国約500名の農家と出会ってきたThe CAMPusが、日本で最も複業に向いてる5カ所をこれまでの知見を元に選定。第一弾は下記5地域となります。

①石川県能登町『山と海と里が響き合う 自然と人が調和するまち』
②京都府亀岡市『京野菜の一大生産地のトカイナカ』
③大阪府豊能町『大阪中心地から40分で行ける豊かな農村』
④香川県三豊市『今、日本で最もローカルスタートアップに向いたまち』
⑤福岡県うきは市『世代を超えて人々が共働し、共鳴できるまち』

プログラムの詳細
複業村の農X:https://nou-x.thecampus.jp

<開催日時>
2022年10月上旬より各地にてスタート。
2023年2月上旬終了。
地域によって開催日時が異なるため、詳細は複業村の農X公式HPをご覧ください。

<受講料>
77,000円(税込)

<内容>
・コンパクト農ライフ塾 オリジナルアーカイブ講座 9講座
・地域別特別講座 3講座<10月上旬・11月下旬>
・地域別実地研修 14日間(3日間×4回・2日間×1回)<10月中旬〜2月初旬>

<2大特典>
今回プログラム参加者には、2点の特典を用意しています。
①宿泊費全額サポート
実地研修時に発生する宿泊代は全額補助となります。
※宿泊先の手配は主宰者側で行います。
② 現地までの往復交通費 一部補助
実地研修時に発生する交通費「1回あたり上限18,000円(税込) × 5回 = 上限90,000円(税込)」を補助します。
※研修時の通信費や飲食代は参加者負担となります。

<定員>
10名・各地域

<参加申込締切>
2022年10月3日(月) 18:00
※定員に達した時点で、募集は終了いたします。

申込方法・無料オンライン説明会
<参加資格>
・全講座ならびに実地研修の全日程に原則参加ができる方
・将来、移住や半移住を検討されている方

<参加方法>
⑴本プログラムへ直接エントリーする
⑵説明会に参加してからエントリーを考える
エントリー後、The CAMPus BASEスタッフとの『面接選考』を実施。主宰による公平な審査を行い、選考を通過した方には受講料の支払い方法をお知らせします。受講料の支払い完了をもってプログラムへの参加決定となります。
※参加基準に満たないと判断した場合は、お断りをすることがございます。

「複業村の農X」特設ページより申し込み:https://nou-x.thecampus.jp/entry/program

「無料オンライン説明会」ページへ:https://nou-x.thecampus.jp/entry/info-session

お問い合わせ
株式会社The CAMPus BASE(ザ・キャンパス・ベース)
広報担当:渡部・赤松
media@thecampus.jp

文/中山 圭
【Profile / 中山 圭】
東京都立川市出身。広告代理店、出版社2社での広告営業を経て2019年に独立。趣味はルアー釣り、カメラ、音楽(ベース)。学生時代に始めたバス釣りで、2年もの間釣れなかったことから、ルアー釣りにのめり込むことに。ここ数年はバラした70cm以上のGTを追い求めて、南の島遠征を繰り返している。将来の夢は風景写真で入賞を果たすこと。モットーは、“釣果と景色は足で稼ぐべし”。


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