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オマチスト(雄町の日本酒ファン)必見! 『備前焼で愉しむ雄町米(おまちまい)の地酒BAR』開催!

チケット購入の先着500名様に岡山の伝統工芸品『備前焼』のぐい呑みプレゼントも!

岡山が誇る幻の酒米「雄町」の地酒を岡山の伝統工芸品「備前焼」で味わえるイベント、『備前焼で愉しむ雄町米の地酒BAR』を2017年1月12日(木)・13日(金)の2日間、期間限定で開催されます。

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その会場となるのは、岡山県の「もも」と鳥取県の「なし」を組み合わせ、皆さまを「おもてなし」する「ももてなし」をコンセプトに運営する『とっとり・おかやま新橋館』。このイベントでは、酒造好適米の「雄町」の地酒に、お酒がさらにおいしくなる「備前焼」、そして瀬戸内のおいしいおつまみをお愉しみいただけるのです。チケット購入の先着500名様には、岡山の伝統工芸品『備前焼』のぐい呑みもプレゼント。この機会に、備前焼で雄町の地酒を味わってみてはいかがでしょうか。飲んだら移住したくなっちゃうかもしれませんよ?

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岡山の酒米「雄町」3蔵元の地酒が登場!

幻の酒米「雄町」は、約150 年前から岡山で栽培が始まった、酒米の原生種です。 最高級品種として評価が高く、山田錦や五百万石などは、実は雄町がルーツとなっています。 現在も生産量の約95%を岡山県が占めていますが、背丈が高いため倒れやすく病害虫に弱いなど、栽培が難しいことから、希少性の高い“幻の酒米”と呼ばれています。

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また、「雄町」の酒は、丸みのあるふくよかな味わいと、熟成したときの旨みが特徴で、昨今の日本酒人気の中においても特に熱い注目を浴び、雄町ファンのことを指す“オマチスト”という造語も誕生しています。

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今回のイベントでは、利守酒造(赤磐市)、宮下酒造(岡山市)、室町酒造(赤磐市)の3蔵元それぞれイチオシの銘柄「赤磐雄町 荒走り(季節限定)」、「極聖 純米吟醸高島雄町」、「純米吟醸 佐近」が登場します。

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瀬戸内のおいしいおつまみを提供します!

◆「焼ままかり」・・・あまりの旨さについ食べ過ぎて隣の家から飯(まま)を借りたという
「ままかり」。三杯酢に漬け込んだ岡山地方の伝統料理。
◆「げんこつ鶏」・・・自然の中を走り回りすくすくと育った平飼いの親鶏の炭火焼き鳥。
噛めば噛むほど溢れ出すうま味と鶏の香りがたまらないおいしさ。
◆「牡蠣」・・・・・・岡山で注目のイタリア料理店「頭島レストラン」を経営する
寺田真紀夫シェフ監修のカキ料理。
◆「ふなめし」・・・・コクのある脂ののった「寒鮒」とたっぷりの冬野菜が
入った熱々の岡山県南部の郷土料理。

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『備前焼で愉しむ雄町米(おまちまい)の地酒BAR』はチケット制1,000円(200円×5枚)

イベントはチケット制1,000円(200円×5枚)となっています。そのご利用内容は、ぐい呑み1 杯(60ml)200 円・おつまみ1 皿200 円!

※お酒の銘柄によりチケット枚数は異なる場合があります。

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またチケット購入の先着500名様には、岡山の伝統工芸品『備前焼』のぐい呑みもプレゼントされるのです。

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『備前焼で愉しむ雄町米(おまちまい)の地酒BAR』概要

■開催日時  2017年1月12日(木)・13日(金) ※各日とも17:00~20:30(L.O.20:00)
■開催場所  「とっとり・おかやま新橋館」 2階 催事スペース
■出展者   蔵元(計3社):①利守酒造(赤磐市)②宮下酒造(岡山市)③室町酒造(赤磐市)
■主催    岡山県備前県民局  TEL:086-233-9880(問い合わせ対応時間: 平日08:30~17:00)
■開催内容  備前焼で愉しむ雄町米の地酒BAR


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