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福岡の中心地でキャンプが楽しめる! FUKUOKA MACHI CAMP PARTY

福岡の繁華街といえば博多・天神。そんな福岡の中心地にほど近い舞鶴公園で、テント泊ができるキャンプ&フェスイベントが今年も開催されます!

その名も「GooDay Outdoor Summer FUKUOKA MACHI CAMP PARTY 2016 in maizuru park」(以下、フクオカ マチ キャンプ パーティ)。

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2015年に初開催され、大好評だったため今年も実施が決まり、7月23日(土)と7月24日(日)に開催されます。福岡市民の憩いの場である舞鶴公園で、キャンプとイベントが楽しめる、魅力的な2日間です。舞鶴公園は、福岡城の跡地に作られた緑豊な公園で桜の名所としても知られています。「フクオカ マチ キャンプ パーティ」では、スペシャル企画として、40組限定で公園内でキャンプが楽しめます。

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キャンプというと山へ行ったり、遠くのキャンプ場に行くことが多いですが、都会でキャンプするというのも新鮮ですよね。街中だって、公園には森があり、虫だっています。大自然ではないけれど、都会だって家の外に出れば、じゅうぶんアウトドアは味わえるんです。最近では、街中でもソト気分を味わいたいというニーズも増え、”アーバンアウトドア”なる言葉も見かけるようになりました。「フクオカ マチ キャンプ パーティ」は、まさに”アーバンアウトドア”の先駆け的イベントなのです。都会の中でキャンプという、福岡では珍しいイベントとして昨年、初開催され、大きな話題となったのもうなづけます。

キャンプ参加者は先着順で40組完全限定。下記の特設サイトで募集しています。

特設サイトはこちら⇒http://www.gooday.co.jp/machicamp2016/

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「フクオカ マチ キャンプ パーティ」はキャンプはもちろん、昨年好評だったナイトシアターや音楽ライブ、朝ヨガなどに加え、今年は夜楽しめる福岡城ナイトツアーやキャンプを彩るガーランドづくりワークショップなど、さまざまなアクティビティも充実。キャンプ宿泊者はBBQや焚き火なども楽しめます。

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キャンプ宿泊者以外も飛び入り参加OKなイベントももりだくさん!

キャンプ宿泊者以外の一般客も飛び入りで参加可能なイベントもあります。「福岡城の瓦名入れ体験」「廃材ワークショップ」など無料、有料のイベントを予定しています。「フクオカ マチ キャンプ パーティ」を主催しているホームセンター「グッデイ」イチ押しのアウトドアを中心とした物販販売もあり、ショッピングもできます。

 

[キャンプの申し込み方法]
グッデイHP内の特設サイト
http://www.gooday.co.jp/machicamp2016/
より申込み。
定員/40組 (1組=1サイトでの募集です。1組あたり最大6名、1サイト6m×6m)
参加費/1サイト10,000円(税込) ※申し込みは先着順

 

【開催概要】
■主催:嘉穂無線株式会社 グッデイ
■協賛:公益財団法人 福岡市緑のまちづくり協会
■後援:福岡市
■日時:2016年7月23日(土)13:00~27日(日)17:00
■場所:舞鶴公園 (福岡県福岡市中央区城内2)
■実施内容:
・MACHI CAMP(要事前申し込み) ・ナイトシアター ・音楽LIVE ・キッチンカー ・廃材ワークショップ ・ガーランドづくりワークショップ ・福岡城ナイトツアー ・福岡城の瓦名入れ体験  ・朝ヨガ ・料理教室
■料金:
・キャンプご参加: 1泊2日キャンプサイト利用料:1サイト10,000円(税込)※1組の参加費用
・宿泊ナシの一般ご参加:入場無料

 

【「グッデイ」について】
1978年、第1号店を福岡県大野城市にオープンして以来、福岡、大分、佐賀、熊本、山口に続々と出店し、63店舗まで店舗数を拡大(2016年現在)。
理念は「家族でつくるいい一日」。DIYを世の中に広めていくため、そして、家族でつくるいい一日を実現するために、「グッデイ」では店舗内でのDIYワークショップの開催や、生活に役立つHowTo動画「暮らしペディア」をYouTube上で公開するなど、様々な取り組みにチャレンジしている。
取扱商品は日曜大工用品、植物、園芸、ペット用品、インテリア、エクステリア、家庭電化製品、カー用品、事務・文具用品など。
URL:http://www.gooday.co.jp/

 

text:george

【PROFILE/george】

茨城県東海村出身の32歳。インテリア雑誌、週刊誌、書籍、ムックの編集を経て、現在Webディレクター。4年前の朝霧ジャムに行って以来、アウトドアにハマる。テントはMSRのエリクサー3、タープはZEROGRAM。車を持っていないので、キャンプに行くときは知人の車に相乗りが常。なので、基本の装備は「軽くコンパクトに、友人の負担にならないこと」が信条。


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