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今年の桜はタイニーハウスで!伊豆に「Tiny Base The River」が新規オープン

タイニーハウスとは?

最近、アウトドア雑誌やネットの記事でよく耳にする「タイニーハウス」。

「小さい家」の意味を持つこの言葉は、1990年後半頃、アメリカの建築家が書いた本がキッカケで注目を浴び始めます。

その後、リーマンショックをきっかけに、「生活にコストをかけず、モノを所有しないシンプルな生き方こそが豊かな生活である」ということが叫ばれ、アメリカで一大ムーブメントを巻き起こすほどに。

今回ご紹介するのは、住居ではなく、宿泊施設のタイニーハウス。

河津桜で有名な、伊豆の河津に拠点を構える「天城カントリー工房」が手がける「Tiny Base The River(タイニーベース ザ・リバー)」(1施設内2棟)です。

Tiny Base The Riverの装備機能

「Tiny Base The River(タイニーベース ザ・リバー)」は、2019年2月にオープンした「Tiny Base(タイニーベース)」内に新しくオープンする宿泊施設。

太陽の光をたっぷり浴びながら寛げるデッキを完備し、ブラックを基調にしたシックな雰囲気の「THE RIVER -HOUSE-(ザ・リバー・ハウス)」と、

トレーラーハウス2台をオープンデッキでドッキングさせた「The River -TRAILER-(ザ・リバー -トレーラー-)」の2つが誕生しました。

どちらも、リビングルーム、電子レンジや冷蔵庫がついたキッチン、洗濯機、専用バスルーム、大型BBQグリル(ガス式)のほか、冷暖房も完備されているので、季節を問わず快適に過ごせること間違いなし。

大型スクリーン&プロジェクターも装備されているので、Amazon PrimeやNetflixなどを、リラックスしながら楽しめるのもうれしいポイント。

河津でアウトドアを楽しむ

タイニーベースがあるのは、伊豆の河津町。全国的にも有名な早咲きの桜「河津桜」で有名で、シーズン中は多くの観光客で賑わいます。

そんな河津町は、実はアウトドアアクティビティを楽しめる場所!

河津川での鮎釣りが、伊豆半島1周を目的としたサイクリストが多く集まる場所としても有名で、近隣の美しい海ではシュノーケリングやダイビングのツアー、パラセーリング、パラグライダーを楽しむことができます。

普通のホテルやロッジでの宿泊に飽きてしまった人は、ぜひ「Tiny Base The River(タイニーベース ザ・リバー)」に宿泊してみてくださいね。

お問い合わせ先

株式会社 天城カントリー工房
公式サイト:http://www.amagilog.com

文/中山 圭
【Profile / 中山 圭】
東京都立川市出身。広告代理店、出版社2社での広告営業を経て2019年に独立。趣味はルアー釣り、カメラ、音楽(ベース)。学生時代に始めたバス釣りで、2年もの間釣れなかったことから、ルアー釣りにのめり込むことに。ここ数年はバラした70cm以上のGTを追い求めて、南の島遠征を繰り返している。将来の夢は風景写真で入賞を果たすこと。モットーは、“釣果と景色は足で稼ぐべし”。


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