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富士山を眺めながら桜エビ三昧キャンプ!? 10月24日より桜エビの秋漁解禁!

桜エビの水揚げ量“100%”を誇る駿河湾。秋漁は12月25日(日)クリスマスまで!

お好み焼きやかき揚げのアクセントとなる桜エビ。国内で唯一「桜エビ」が水揚げされるのが駿河湾って知ってましたか? 今年も、本日10月24日(月)より秋漁が解禁となりました。殻が柔らかい秋の桜えびは生や釜揚げで味わうのがオススメ! 静岡でしか味わえない旬の味覚をぜひお楽しみものですが、せっかくの静岡産なのだから富士山を眺めながら、アウトドアで桜エビ三昧のキャンプクッキングってのもオツですよね。

漁期は年間30~40日! 実は貴重な存在の“桜エビ”

桜エビは東京湾と相模灘にも生息していますが、漁獲が認められているのは駿河湾のみ。また、桜エビ漁の許可証をもつ船は由比・蒲原・大井川地区の合計で120隻しかなく、乱獲を防止するため、漁期も年間30~40日程度と限っています。身近に見えて実は大変貴重な食材なのです。

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“桜=春”だけではない!秋の桜エビは若く・やわらかい!

桜といえば春のイメージがありますが、桜エビの漁期は春漁(3月下旬~6月上旬)と秋漁(10月下旬~12月)の年2回実施されます。

『桜エビは夏に子どもが生まれるため、秋漁で水揚げされるものは若く・殻がやわらかいことが特徴。生のままや、釜揚げといったシンプルの調理方法で味わうのが美味しい食べ方。また、春漁では桜エビが成長し、殻が固くなる一方、うまみが増すため、かき揚げがおすすめ』だそうです。

ということは、この秋キャンプで桜エビを食するなら、桜エビの生と釜揚げで2色丼にするのがいいのかも!

富士山のふもとがピンクに染まる!桜エビの天日干し

天気のよい日、富士山を望む富士川の河口では早朝から総出でえびを日光に干す作業に追われます。まんべんなく日に当たるよう、小さな桜エビを均等にふるいにかけます。デリケートなため機械ではなく全て手作業。富士山のふもとはまるで花畑のようなピンク色に染まります。気温の低い秋は約2日ほどかけて丁寧に干すことでうまみが凝縮された「素干し桜えび」が完成します。そんな富士山と桜エビの共演を眺めてから、桜エビの旬を地元で購入し、キャンプに出かけるのもいいですよね。
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桜えびグルメといえばここ!由比港漁協自らが手がける「浜の市」

「せっかくの旬なのだから、早く味わいたい!」「キャンプ料理ではなく、プロの作った料理が食べたい」なんて方には、由比港漁協が手がける「浜のかきあげや」がオススメです。本場の桜エビをふんだんに使ったかき揚げをはじめ、生エビを自家製のたれに漬け込んだ「沖漬け」、えび入り炊き込みご飯など、本場由比ならではの桜エビグルメが味わえます。また由比港漁協では「浜の市」や「料理教室」も開催!土日には、近隣の人だけでなく県外からも大勢訪れ、行列になること必至!とのこと。

 

浜のかきあげや

静岡市清水区由比今宿浜1127

http://www.yuikou.jp/enjoy.html

 


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