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スペックもデザインもすべて見直した、ハイエンド折りたたみ自転車 「202X」発売!

高みを目指した「番狂わせ」への挑戦!

DOPPELGANGER®︎(ドッペルギャンガー)」より、ハイエンドな20インチ折りたたみ自転車「202X Giant Killing(ジャイアントキリング)」が発売されました。

「202X Giant Killing」のテーマは、名前の通り「番狂わせ」。

小径車・折りたたみ自転車にあるイメージや固定観念を打ち破るべく、スペックとデザインを見直しました。

今までDOPPELGANGER®︎が20インチ折りたたみ自転車において挑戦できなかったこと、してこなかったことを行い、番狂わせに挑むことをコンセプトにした1台です。

「202X Giant Killing」の特長

「202X Giant Killing」はフレーム設計を見直し、ロングホイールベース化。

小径車特有のふらつきを押さえ、安定性が向上しています。

また一般的な折りたたみ自転車に使われる20インチホイールをインチアップした451規格(20×1-1/8inch)のホイールを採用。

タイヤ径が大きくなり、一漕ぎあたりの走行距離は伸びるため、より軽快な走行が可能になりました。

同時に、フロントハブ・リアハブも一般的な幅よりも短いものを選択したことで、折りたたみ寸法も縮小。

室内保管や車内保管、輪行などでの利便性が向上しています。

見る角度によって異なる表情を見せる独自のフレーム機構

従来からDOPPELGANGER®︎がこだわってきたデザイン面に置いてもブラッシュアップ。

DOPPELGANGER®︎の顔ともいえる、2本のチューブが平行に伸びる「パラレルツインフレーム」のデザインを再度見直し、ヘッドチューブからリアエンドにかけて一筆で描いたようなアーチに変更しました。

また、分割された2枚のプレートによってV字型に構成されたチェーンステー「Vブレード」を初めて採用しました。

サイドからのシルエットを崩さずシャープな印象を与え、見る角度によってフレームが異なる表情を見せる独自機構です。

適応身長を150~190cmとニーズも広い「202X Giant Killing」

ロードバイクやクロスバイクでは不可能で、小径車ならではの特長である「家族間でのシェア」という点においても工夫を凝らしました。

ロングサイズシートポストや、目盛り付き昇降式ステムなどを標準装備し、適応身長を150~190cmとしました。

折りたたみ箇所や昇降可動箇所には全てクイックリリースレバーを採用し、工具不要で折りたたみやポジション調整が可能です。

体格の違う複数の人が使うときにも、強みを発揮する1台となりました。

「202X Giant Killing」製品スペック

【カラー】プレミアムジェットブラック

【サイズ】全長:1570mm、サドル高:620-990mm、ハンドル高:920-1050mm

タイヤサイズ:20×1-1/8インチ

折りたたみ寸法:390×640×840mm

【重量】11.3kg(※ペダル、保安部品を取り外した状態)

【材質】フレーム:アルミニウム、フロントフォーク:アルミニウム

【その他仕様】変速:16段、フリーホイール:MIN12T×MAX32T

チェーンホイール:42×52T、ブレーキ:前後キャリパーブレーキ

バルブ形式:仏式(フレンチバルブ)

【希望小売価格】65,000円(税別)

【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/product/202x/


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