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会津漆器のアウトドアマグ「NODATE」 会津が誇る一生モノ

漆器がアウトドアにうってつけの理由

漆というと、高級品で屋外での使用に向かない印象を持っている方が多いと思うが、意外や意外、実はアウトドアにうってつけなのである。

漆器は堅牢性と抗菌性に秀でていて、とっても軽量。さらに、漆でコーティングされた木は保温性にも優れているんです。

タフで、清潔で、保温性もあり携帯性に優れているーーもうコレ、アウトドアのために生まれてきたものと言っても過言ではありません!

しかも、使い込めば漆の艶が増してエイジングも楽しめ、木や漆は自然に還る素材なので、環境にも優しい。もうパーフェクトです! 使わない理由が見つかりません。

会津の漆職人の技が光るNODATEmug

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NODATE mug tanagocoro ¥4,500(税別)

四季の風景の中に歴史や伝統を色濃く残す福島県会津若松市には、伝統工芸品が数多くあるが、その中でも特に会津漆器が有名だ。

なんと、歴史的には輪島塗や津軽塗よりも早くから盛んだったとか。430年以上の歴史を誇る会津塗は日本を代表する伝統工芸だ。

そんな福島・会津で「漆のある暮らし・遊び」をコンセプトに新しい挑戦を続ける関美工堂が、このNODATEmugを生み出した。ほかにもお猪口やお皿なども展開している。

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NODATE choco ¥4,000(税別)

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NODATE EX Plate R30 ¥3,000(税別)

会津塗ビギナーにオススメのイベント「はじめて出会う 一生ものの漆器」展

セメントプロデュースデザインが手がけるコトモノミチ at TOKYO(※)が産地ゴト展の第六弾として【「はじめて出会う 一生ものの漆器」展・産地ゴト展vol.06 会津】を開催。8月18日から東京・南青山でスタートです。

漆器は上質なイメージゆえ、敷居が高く、なかなか手が出せない…と言う方も多いと思いますが、実は漆器は普段使いはもちろんアウトドアにもオススメ。むしろ、日常的に使って適度に湿度を与え続けることが、長持ちさせる秘訣。しかも、タフな漆器は修理をしながら一生使うことができる器なのです。

本イベントでは、そんな漆器の強みを活かし、「NODATEmug」(関美工堂)のような、現代的センスを取り入れて会津漆器づくりに挑む、気鋭の出展企業が勢ぞろい。漆器の手入れの仕方や修理について相談できるワークショップもあるので、一生ものの漆器を見つけてみては? JAPANメイドの漆器を使ってアウトドアも楽しんじゃいましょ!

出展企業(一部)【遠藤正商店】
会津の伝統工芸品等を、現在のライフスタイルに合った商品として再生させ、新たな伝統として継承していくことを目指す物づくり・人づくり企業です。郷土の工芸技術において、繊細かつ柔軟な物作りが可能な職人をかかえ、製販一体となった商品開発を得意としております。

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SEME TSUBAKI Tea_cup ¥5,000(税別)

 

【開催概要】
「はじめて出会う 一生ものの漆器」展 – 産地ゴト展 vol.06 “ 会津”aizu_sns
2016年8月18日(木)〜8月30日(火)(※水曜日定休)
11:00~20:00(最終日は17時CLOSE)
会場:coto mono michi at TOKYO(コト・モノ・ミチ)
東京都港区南青山5-2-16 青山フレックスA
TEL:03-6427-6648
URL:http://note.coto-mono-michi.jp/exhibition-aizu/

【本漆を使った蒔絵ワークショップ】
会津の職人が来て、本漆を使った蒔絵のワークショップを開催。カシューなどを使った蒔絵のワークショップは数あれど、本漆を使った蒔絵体験はレアで、貴重なワークショップ。好きな商品を選んで、蒔絵を施す。古典的な柄をまくのもよし、イニシャルを描いても。オリジナルの漆器を手に入れてください。
開催日時:8月27日(土) 全2回 13:00〜14:30/15:30〜17:00
定員:各回10名
参加費:3,000円~
※お箸やお椀、マグなどお好きな漆器に施せます。
※商品代(1500円~)は参加費に含まれておりません。
【予約先】コトモノミチ at TOKYO (担当:縫(ぬい)/伊藤)
TEL:03-6427-6648
MAIL:info@coto-mono-michi.jp

※<coto mono michi at TOKYOとは>
地場産業の継続・発展を目指し、産地をまるごと伝える場所「産地ゴト Gallery」です。ここでは定期的に「産地ゴト展」を開催することで、産地とここを訪れる人を繋げ、作り手の思いを紡いでいきます。そのなかで、東京の中心にありながらも、期間限定の”魅惑の産地”へと七変化し続け、産地の職人たちの窓口として、産地をまるごと伝える「産地ゴト展」を開催しています。
私たちをとりまく衣食住の環境には、まだまだ知られていない逸品や、伝えられていない職人さんたちの技術が、たくさん眠っています。私たちは産地のコンシェルジュとして、それらを生み出す「産地」。ここに「訪れる人々」を繋げ、地場産業の継続、発展を目的とし、思いを紡いでいきます。土地と人、次の時代へと繋ぐデザイン、そして作り手の想いと技を体感できる「産地ゴト展」に訪れてみませんか?

text:george

【PROFILE/george】
茨城県東海村出身の32歳。インテリア雑誌、週刊誌、書籍、ムックの編集を経て、現在Webディレクター。4年前の朝霧ジャムに行って以来、アウトドアにハマる。テントはMSRのエリクサー3、タープはZEROGRAM。車を持っていないので、キャンプに行くときは知人の車に相乗りが常。なので、基本の装備は「軽くコンパクトに、友人の負担にならないこと」が信条。


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