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アウトドア飲んべえの必須品!モンベルの「大容量チタンカップ」を愛用する理由とは?

軽さと容量を備えた便利なカップ

キャンプだけでなく家でもキャンプ用品を使用している筆者。その中で、ビールに飲む際に使用しているカップはもっぱらモンベルのカップと決まっている。

「わざわざビールをカップに注ぐ必要はないのでは?」と思う人もいるかもしれないが、なぜこのカップに入れて飲んでいるのか、理由と合わせてこの商品の魅力を紹介する。

意外と見つからない600mlサイズカップ

今回紹介するモンベルの「チタンカップ600」は、600mlと一般的なアウトドアカップと比べて多くドリンクを注げる容量が特徴。チタン製なので重量も80gと非常に軽く、すべて国内で製造している。

持ち手はたたむことができるので収納性も優秀。

ハンドルは指4本が入るほどゆったりとした設計。

右がモンベルのチタンカップ600で、左は別な国内メーカーのステンレスカップ450。前者のサイズは直径8×高さ12cmで、後者の直径8.8×高さ9.5.cmよりも頭ひとつくらい高くなっている。

重量はステンレスのほうは110gで、モンベルのコップはそれと比べると30gも軽い。

モンベルのカップは縁が厚くなっているので、飲んだ後に縁についた飲み物が側面を伝って下へ落ちるのを防いでくれる。

実際にビールを注いてみた

筆者はこれにビールを注いで飲むのが定番。では実際に入れてどうなるのか、試してみた。まずは350mlのビールを入れてみた。

入れた結果がこちら。泡が少し出ているが、全体でいうと半分くらいだろうか。これなら勢いよく入れてしまい泡が出たとしても、あふれる心配がないので安心。

次に500ml缶を入れてみた。泡が多いとあふれそうになるが、ゆっくり注いで泡を少なめにするとあふれずに入れることができた。

350mlでちびちびと飲むより500mlでたっぷり飲みたい人は、モンベルのカップは理想だと感じた。

真空二重構造ではないことによる気になる点

モンベルのカップは真空二重構造ではないため、結露が出やすいのが気になるところ。

真空二重構造は内部の真空部分が断熱層の役割を果たし、結露が出にくいというメリットがある。

ちなみに、「真空二重構造でないと熱が伝わりやすく、本体が熱くなるのでは?」と思う人もいるかもしれないが、実はチタンは他の金属と比べて熱伝導率が小さいため、そこまで熱くなりにくい。

お酒やドリンクをたくさん飲むならモンベルのチタンカップはが一番!

アウトドア向けのカップは300mlや450mlがほとんどで、モンベルのチタンカップは500mlの缶ビールがまるまる入る容量でとても便利。

冬は鍋や温かい食べ物を積極的に食べるシーズン。お酒を注いで飲むなら、モンベルのカップを使用してみてはいかがだろうか。

モンベル「チタンカップ600」アイテム紹介

価格:2,700円+税
サイズ:直径8×12cm
重量:80g
容量:600ml

商品の詳細はこちら

【文/撮影】小川迪裕

【Profile/小川迪裕(オガワミチヒロ)】

フリーランス編集者、ライター。得意ジャンルはキャンプとファッションで、雑誌からWEBまで幅広く寄稿する。最近はタブロイドやイベント冊子の製作、イベントの企画、ブランドPRなどもやる何でも屋に。


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