× CLOSE

キャンプが100倍楽しくなる! NANGAのちょっと変わり種寝袋3選!

ほかのアウトドアブランドとはひと味違う! NANGAの変わり種寝袋!

NANGA(ナンガ)は品質がよく、軽量コンパクトになるダウン寝袋を作るブランドですが、ほかのアウトドアブランドとはひと味もふた味も違う変わり種の寝袋も製造しています。

それらのアイテムは単に奇をてらっているのではなく、よく考えられた製品。

こだわり抜いたダウン品質、こだわり抜いた生地だからこそなし得たコンパクト設計。

しかしFP(フィルパワー)などのスペックだけでは語りきれない奥深さが、そこにはあるのです。

そんなNANGAの変わり種アイテムをプレス担当の米澤 創(よねざわ そう)さんにご紹介していただきました。

 

余分を省いたウルトラライトなUDDキルト350

UDDキルト350の背面には生地がなく、バンジーコードだけになっているのが特徴です。

そもそも仰向けで寝た場合、寝袋の背中側はダウンが潰れてしまいます。

寝返りをうたない、寝返りをうてないなどシーンを限定すれば、寝袋の背中側は必要なくなってきます。

そうしたアイデアで生まれたのがUDDキルト350です。

背中側がないのでダウン量は350gと少なくすみ、収納サイズもφ13×25cmと非常にコンパクトです。

キャンプというよりはウルトラライトなトレッキングや車中泊、ハンモックでくつろぐときなどシーン限定で活躍するアイテムです。

でも中には、<キャンプでも酔っ払って寝るからUDDキルト350がちょうどいい>というユーザーもいらっしゃいます。

UDDキルト350に足だけ突っ込んで、掛け布団のように使う方法です。

そうした使い方だと背中側が広く開くUDDキルト350は、リラックスして眠れそうです」

UDDキルト350

生地/15dn ナイロンリップ
内部構造/ボックスキルト構造
フィルパワー/スパニッシュダックダウン90-10% (770FP) 超撥水加工
ダウン量/350g
サイズ/レギュラー
カラー/GRY(グレー)
収納サイズ/φ13×25cm
総重量/550g

 

ふたりで寝られるRABAIMA BAG W 400

RABAIMA BAG W 400はふたりで寝られるダブルサイズの寝袋です。

「上面はダウンを使用していますが、背中側は化学繊維棉を使用しているのがRABAIMA BAG W 400の特徴となっています。

キャンプはもちろんですが、バンライフなどの車中泊、家で使うなどのシーンを想定したアイテムです。

ダブルサイズの寝袋だとキャンプではコットが使用できません。

おのずとマットで寝ることになると思いますが、ダブルサイズのマットはそもそもコンパクトさを追求していないので、厚みのあるモデルが多くなります。

ということはマットに厚みがあるので、背中にダウンが必要なくなってくるので背中側を化学繊維棉にしているのです。

背中にダウンを使用しないことで単純にダウン使用量は半分となり、その分コストダウンできています。

シングルの寝袋をひとりで寝るより、ダブルの寝袋をふたりで寝るほうが暖かく感じるので、カップルやファミリーにはぜひオススメしたアイテムです。

僕は1年中、このRABAIMA BAG W 400を愛用しています」

RABAIMA BAG W 400

生地/15dn ナイロンリップ
内部構造/シングルキルト構造
フィルパワー/ホワイトダックダウン80-20% (650FP) ※背面は化学繊維棉を使用
ダウン量/400g
サイズ/140×233cm
カラー/RED (レッド)
収納サイズ/φ25×40cm
総重量/1,350g

 

理にかなった究極の寝袋セットがMakuakeでプロジェクト開始!

「最後にご紹介する変わり種の寝袋ですが、ある意味で寝袋として一番理にかなったアイテムがUsability 350(仮商品名)です。

このアイテムは超軽量ダウン寝袋とエアマットがセットになっていて、NANGAとしてもクラウドファンディングサイトMakuakeを利用したプロジェクトははじめての試みです。

Makuakeにて先行販売を行い、いち早くご予約いただいたお客さまへは早割特典があるというプロジェクトになっています。

製品の特徴はキャンプシーンだけでなく、普段使い、防災用としても活躍するアイテムです。

マミー型ではなく、リラックスできる封筒型の無駄を省いたテーパードシェイプとなっています。

つまり快適性と軽量性を兼ね備えているのです。

Usability 350(仮)は750フィルパワーの高級ダックダウンを使用し、3シーズンに対応しています。

寝袋とエアマットのセット価格は33,000円(税抜き)なのでもともとコストパフォーマンスはいいのですが、Makuakeプロジェクトでは早割特典として25%〜10%割引を設定していてさらにお得です。

2020年12月7日よりMakuakeにてプロジェクトがスタートしますので、ぜひ早割特典を利用してご予約していただきたいアイテムです」

「マットがセットになっているので、ひとりで使う場合は背中側にダウンが必要ありません。ダウンを上面に寄せることができ、より温かく眠れるのです」

下記、Makuakeにて開始される新製品プロジェクトのURLは2020年12月7日(月)14:00から有効となっています。

Makuakeプロジェクトページ https://www.makuake.com/project/nanga/

プロジェクト開催期間 2021年2月28日(日)まで

 

休日はアウトドアアパレルが充実したNANGA直営第1店へどうぞ!

こだわり抜いたダウンの品質。

寝袋ひとすじだったNANGAがアパレル界にも進出し、いまや大人気なアウトドアブランドに。

その滋賀県を代表するNANGAが、東京・目黒区碑文谷にブランド初となる直営店「NANGA SHOP TOKYO(ナンガ ショップ トーキョー)」を2015年6月にオープン。

その後、吉祥寺や大阪にも続々とショップをオープンさせた。

今回取材場所となった直営第1店のNANGA SHOP TOKYOは目黒通りを環七に向かって左側。

ショップ隣は大きな有料駐車場となっているので、クルマでのアクセスも良好。

電車なら東急東横線「学芸大駅」を下車、徒歩約10分。

もしくはJR目黒駅よりバスにて、二子玉川駅行または弦巻営業所行に乗車、「田向公園」で下車すればショップは目の前!

NANGA SHOP TOKYO(ナンガ ショップ トーキョー)

東京都目黒区碑文谷2-10-21 ディアハイム碑文谷101

電話 03-6303-1688

営業時間 平日11:00~20:00

定休日 毎週水曜日(木曜日不定休)

店舗URL https://nanga.jp/store/


  • この記事が気に入ったらcazual(カズアル)に いいね! / フォロー しよう

  • キャンプアウドドアグッズ特集

  • アルペンでキャンプグッズを探そう

クラウドファンディングサイト「Fannova」

クラウドファンディングサイト「Fannova」

L-Breath

新着記事





PAGE TOP
COPYRIGHT © SHUFU TO SEIKATSU SHA CO.,LTD. All rights reserved.