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MSRのファミリーキャンプテント「ハビチュード」の全貌とは?

プロからの信頼も厚いMSR

登山やキャンプ好きの人たちから、絶大な人気を誇るアメリカ発の登山用品メーカー「MSR(マウンテンセーフティリサーチ)」。

テント、ガソリンストーブ、スノーシューから、浄水器やクックセットまで、登山・キャンプに欠かせないギアを数多く取り揃えており、世界中の冒険家や登山者に愛用されています。

中でも、1973年に発表された山岳テントはメーカーのアイコンとなり、今なお「本格派のテントはMSR」と言われるほどの名品です。

そんなMSRから、なんと初のファミリー向けテントが発売されるとの情報をキャッチしました!

家族のためのテントMSR「ハビチュード」シリーズ

今回発売されるのは、「ハビチュード」シリーズと名付けられたファミリータイプのテント。

4人用のハビチュード4と、6人用のハビチュード6が用意されています。

山岳仕様のテントを作ってきたMSRが手がける、初のファミリーテントのコンセプトは「親から子へ、アウトドアの楽しみを使えるホームベースとなるテント」。

このコンセプト通り、「ハビチュード」シリーズのテントには家族全員が使いやすい工夫がたくさん施されています。

MSR「ハビチュード」シリーズの特徴

「ハピチュード」シリーズは、テントとは思えないほどの天井の高さが最大の魅力!

ハビチュード4は185cm、ハビチュード6は195cmの高さがあるので、もうテントの中で腰を曲げて動く必要はありません。

また、側面がまっすぐに立ち上がっているため狭苦しさを感じず、のびのびと快適に過ごすことができます。

高さだけでなく、頑丈なポール構造を土台と丈夫な生地を使用しているため、風が強い日でも安心して使えるのも嬉しいポイント。

インナーテントやレインフライには、滑らかな動きのステンレスジッパーを採用。開け閉めによる不具合が非常に少なく、「生地が挟まってジッパーが動かない!」なんてストレスとも無縁です。

©Earl Harper

テントのドア部分は大きめに作られているため、荷物を運ぶときや、大人数で使用するときも出入りがスムーズ。

また、ポーチライトもついているので、昼夜関係なく快適に過ごせます。

「ハピチュード」シリーズは、組み立てがとても簡単にできるところも注目ポイント。

ハブ構造のポールを採用し、ポールグリップの先端を色分けしているため、直感的にテントを組み立てられます。これなら、キャンプ初心者の人でも安心ですよね。

多くの登山家たちに好まれてきたテントメーカーが発売した、本気のファミキャンテント。ぜひこの機会にゲットして、家族で快適なファミキャンを楽しんでくださいね。

製品概要 ハビチュード4

価格:68,000円+税
ユニバーサルフットプリント:7,100円+税
(大人4人用)
収納サイズ:58cm×23cm
定員:4名
ドア数:1
最小重量:5,440kg
総重量:5,570kg

製品概要 ハビチュード6

価格:82,000円+税
ユニバーサルフットプリント:8,400円+税
(大人6人用)
収納サイズ:58cm×25cm
定員:4名
ドア数:1
最小重量:6,080kg
総重量:6,350kg

お問い合わせ先
株式会社モチヅキ
TEL:0256-32-0819

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文/中山 圭
【Profile / 中山 圭】
東京都立川市出身。広告代理店、出版社2社での広告営業を経て2019年に独立。趣味はルアー釣り、カメラ、音楽(ベース)。学生時代に始めたバス釣りで、2年もの間釣れなかったことから、ルアー釣りにのめり込むことに。ここ数年はバラした70cm以上のGTを追い求めて、南の島遠征を繰り返している。将来の夢は風景写真で入賞を果たすこと。モットーは、“釣果と景色は足で稼ぐべし”。

 


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