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寒い冬こそ青森がアツい! 冬しか見れない銀世界を堪能しよう

寒いからこそ北日本がアツい!? ”雪国”青森のイベントをチェックせよ

12月も半ばを過ぎ寒さもいよいよ本格的に……。寒いと出かけるのが億劫になりがちですが、寒い冬だからこそあえて寒い地域に行って寒さを楽しむのもいいですよね。ということで、今回は雪国青森県のアツいイベントをご紹介。青森県と言えば夏のねぶた祭りのイメージが強いですが、冬にも魅力的なイベントが多数存在するのです!

アートの街が光に包まれる 十和田市「アーツ・トワダ ウィンターイルミネーション」

2010年の東北新幹線全線開業に合わせ、冬季観光の推進を目的として開催された「アーツ・トワダ ウィンターイルミネーション」。今年は、2018年2月14日(水)まで開催中です。このイベントは、アートの街・十和田ならではのアート作品とイルミネーションのコラボが美しいイベント。会場は日中から様変わりした景色が広がり、幻想的な雰囲気が楽しめます。

銀世界×イルミネーションのコラボは街全体がアート作品のよう

「アーツ・トワダ ウィンターイルミネーション」は2017年で8回目を迎える、今や十和田市の冬を彩るには欠かせない一大イベント。毎年、十和田市現代美術館前のアート広場で開催されています。会場いっぱいに設置された青色イルミネーションは、なんと約30万球! 光のじゅうたんにアート作品が浮かんでいるかのような風景は、まさに圧巻です。

積雪対策もしっかりされているので、雪が積もっても隠れることなく美しい景色を見ることができます。白い雪に反射した青色イルミネーションは、ますます幻想的な雰囲気を醸しだします。

十和田市現代美術館内の「カフェ&ショップcube」でご当地グルメをゲット

カフェスペースでは、地元ならではの食材を使った軽食やスイーツ、さまざまなドリンクなどを提供。地元のパン屋さんの無添加手作りパンを使用したサンドウィッチや、青森県産りんごをたっぷりと使用した老舗のアップルパイなど、お食事もスイーツも存分に味わえます。青森シードルや奥入瀬ビールなどアルコールの提供も行っているので、家族みんなで楽しめそう。

ショップスペースでは、美術館に展示されている作家のオリジナルグッズや、ミュージアムグッズも販売。ほかにも十和田市の工芸品や、地元の食材なども販売されていて、おみやげやギフトにもおすすめです。

ホットドリンクで体を温めたり、ここだけのオリジナルグッズを購入したりと楽しみ方はいろいろ。店内からの景色も楽しんでみてくださいね。

おいしいが勢ぞろい! 「とわだバルフェス」も

「アーツ・トワダ ウィンターイルミネーション」開催中の2018年1月26日(金)~1月27日(土)は、「とわだバルフェス」も同時開催! 会場のある官庁街通りから徒歩10分から5分圏内にある飲食店で、参加店独自の「とわだバルフェス」オリジナルメニューを販売します。今年は35店舗が参加し、ワンドリンクとおつまみ1品の特別メニューが堪能できちゃいます。

インスタ映えにも対応! 素敵な写真で思い出を残そう

美しい風景を全体的に撮りたいという人のために、アート広場側のちょっと高い位置に特設された撮影スポットもご用意。アート広場一帯に広がる青色のイルミネーションと、アート作品のコラボレーションを写真いっぱいに写せます。

イルミネーションフォトコンテストもSNSで同時開催。イルミネーションを撮影し、「#アーツトワダイルミ」をつけて投稿するだけ! 入賞作品はアートステーショントワダで展示されるほか、来年度のポスターやチラシに掲載されるかも。

アーツ・トワダ ウィンターイルミネーション 概要

所在地:青森県十和田市西3-3(十和田市現代美術館前 アート広場)

TEL:0176-51-6772(十和田市役所 観光推進課)

開催期間:2017年12月1日(金)~2018年2月14日(水)

点灯時間 :16時30分~21時

入場無料

駐車場:あり(有料駐車場)

詳しくはHPをご覧ください:http://www.city.towada.lg.jp/docs/2015112700029/

青森市「あおもり雪灯りまつり」心まで温まるイルミネーション!

「あおもり雪灯りまつり」は、JR青森駅を出てすぐにある青森市文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」西の広場を中心に、青森市街地で展開される青森市民による参加型手づくりイベント。

手づくりならではのぬくもりに心はぽかぽか

市民の方々が手づくりで用意した約2,000個ものキャンドルが街を照らします。一面の真っ白な雪と、キャンドルの優しい灯りの幻想的なコラボレーションに、みんな感動すること間違いナシ!

また、見るだけではなく、キャンドルホルダーに願いごとを描いて飾る「WISHキャンドル」づくりが体験できるコーナーもあります。お子さんと一緒に体験してみても楽しそう。

あおもり雪灯りまつり 概要

会場:青森県青森市安方1-1-1(青森市文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」西の広場ほか市街地)

TEL:017-734-5179(青森市観光課)

開催日程:2018年2月2日(金)~2月4日(日)

開催時間:7時~21時

詳しくは青森市HPをご覧ください:https://www.city.aomori.aomori.jp/kanko/bunka-sports-kanko/kankou/shiki-event/fuyu/01/01.html

桜だけじゃない! 弘前市「弘前城雪燈籠まつり」では幻想的な雪燈籠が登場!

弘前城といえば桜が有名ですが、春だけではなく冬の弘前城も見どころ満載です。「弘前城雪燈籠まつり」は、みちのく五大雪まつりのひとつに数えられる、冬の大イベント。

弘前市民手づくりの大雪像と、歴史的建造物などをかたどった約150基もの雪燈籠、そして照明に浮かび上がる弘前城天守。弘前公園内が幻想的な冬の美しさで彩られます。

ミニかまくらがファンタジー世界を演出

さらに、蓮池周辺を飾る約300基ものミニかまくら群は、夜になればろうそくに火が灯り、雪と光が織りなす見事なコラボレーションを見られます。弘前の雪を思い切り楽しめる冬のイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。

弘前城雪燈籠まつり 概要

会場:青森県弘前市下白銀町1(弘前公園)

開催日時:2018年2月9日(金)~2月12日(月・祝)

※開会式は、2018年2月9日(金)10:00~弘前公園内で開催

詳しくはHPをご覧ください:http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_winter_yuki

十和田市では冬空に咲く花火に感動! 「十和田湖冬物語」

寒さが厳しい冬の十和田湖の休屋を会場に行われる冬のイベント「十和田湖冬物語」。冬の花火も、雪景色の中のイルミネーションも、「十和田湖冬物語」ならではの見どころです。冬の澄んだ夜空を美しく飾る花火は、それだけでも足を運ぶ価値あり。

スノーアクティビティも満載! 家族みんなが楽しいおでかけスポット

 

ほかにも、青色LEDを使用した光のトンネル、地産のメニューが味わえる「ゆきあかり横丁」や、氷のグラス・リンゴグラスでお酒やソフトドリンクが飲める「かまくらBAR」、そして大きなすべり台などのスノーアクティビティなど、ご家族みんなで楽しめます。

十和田湖冬物語 概要

会場:青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486(十和田湖畔休屋特設イベント会場)

開催期間:2018年2月2日(金)~2月25日(日)

開催時間:平日15時~21時、土日祝11時~21時

※冬花火は期間中毎日、20:00~10分ほど。ほか、催し内容によって時間が異なります。

詳しくはHPをご覧ください:http://www.city.towada.lg.jp/docs/2016010800064/

青森市「青森冬まつり」には雪の超大型すべり台が登場!

JR青森駅から徒歩7分ほどの青い海公園を会場に行われる、冬の恒例イベント「青森冬まつり」。このイベントは今回でなんと40回目を迎えます。

自衛隊が作る本格滑り台に大人も我を忘れて大はしゃぎ!

陸上自衛隊第五普通科連隊の協力のもとでつくられる、高さ6メートルもの「雪の超大型すべり台」。タイヤに乗って滑るので、子どもだけではなく大人も楽しめるため、毎年大人気の目玉企画になっています。

他にも、竹串に生地をまきつけて炭火で焼く青森名物「棒パン」のコーナーや、乗馬や凧揚げ体験、ステージイベントなどもりだくさん。2018年は週末から祝日をあわせて3日間の開催なので、青森冬まつりを目的に青森旅行を計画してもいいかも。

青森冬まつり 概要

会場:青森県青森市安方2-13(青い海公園)

開催日程: 2018年2月10日(土)~2月12日(月・祝)

開催時間:9時~15時


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