日帰りでも泊まりでも楽しめる!観光スポットたくさんの和歌山
和歌山県は、豊かな自然、美しい海岸線、歴史ある名所や温泉が点在し、多彩な魅力にあふれた観光地です。
今回は和歌山を訪れたらぜひ立ち寄りたい、おすすめの観光スポットをグルメ、エンタメ、パワースポットなど、ジャンルごとにご紹介します。
和歌山のおすすめ観光グルメ:レストラン花莚【湯浅町】
醤油の町・和歌山県湯浅町で愛され続けるレストラン花莚(かえん)では、おいしいランチや香り豊かな珈琲、種類豊富なデザートを提供しています。
特にファンが多いのが、桃、シャインマスカット、いちご、みかん、マロンなど旬の果物をふんだんに使用した季節限定のパフェ。
なかでも和歌山産のいちご「まりひめ」をたっぷり使用したパフェは、器の底まで大ぶりないちごがぎっしり詰まっており、生クリームなどでごまかすことなく素材の味を最大限に活かしています。
甘味が強くほどよい酸味があるジューシーなまりひめを引き立たせるスペシャルなパフェは、地元民はもちろん観光客にも人気の一品です。
パフェのてっぺんに乗せられた繊細な飴細工は、オーナーの中井勤さんが、毎回その場で作っているのだそう。
フォトジェニックな美しさと見掛け倒しでないおいしさを両立させたパフェは、和歌山に行ったらぜひ食べてもらいたい絶品スイーツ。
12時~14時はランチタイムとして、ハンバーグやポークチャップ、焼きチーズカレーにパスタなど、お得なメニューを日替わりで提供しているとのこと。
食後には珈琲(ホット/アイス)・紅茶・オレンジジュースなどのドリンクと手作りのフィナンシェのサービスもあり、満足感たっぷりのランチとなっています。
店内は純喫茶店の趣きが随所に感じられるノスタルジーな雰囲気を醸し出しており、開店当初からていねいに使われているテーブルや椅子が、居心地の良さを引き立てています。
和歌山のおすすめ観光グルメ:あら川の桃直売所 1号店【紀の川市】
「あら川の桃直売所 1号店」は、26軒の生産者が集まっている大きな直売所です。
各農家により、早く収穫できる畑や、遅い時期に収穫できる畑を持っており量も質も安定しているのが特徴。より長く、さまざまな品種を楽しめます。
「せっかく遠くから来たから、絶対に和歌山の新鮮な桃を買って帰りたい!」という気持ちからか、特に県外ナンバーが目立つ直売所で、お土産を購入する観光スポットとしても人気。
「あら川の桃直売所 1号店」から車で2分の距離に、「あら川の桃直売所 2号店」という直売所もあります。「あら川の桃直売所 1号店」では、茶箱の購入のみに整理券が必要で、白箱は整理券がなくても購入可能。
9:00にオープンしますが、整理券の配布は8:30から始まります。整理券を求めて、朝6:00に並び始める方もおり、土日は4時間待ちになることも。
茶箱は、A品18個入り(1500円)から。茶箱とは、傷などがある桃を、自宅で楽しむための桃。購入した日に食べきることが推奨されています。
和歌山のおすすめ観光グルメ:室谷青果【紀の川市】
ジェラート店が併設している直売所「室谷青果」。手さげの桃は1500円~です。あったらラッキーの茶箱は、1300円~。見かけたら、ぜひチェックしてくださいね。
店先には、自宅用の桃のほか、一級品の桃も並べられています。贈答用の桃は、店先の桃を見本として、店内に入ってみることができますよ。
併設店舗で販売されているジェラートは、シングルが400円・ダブルが500円、桃フラッペが600円です。「室谷青果」の桃を贅沢に使用しており、さっぱりした味わいが魅力です。
和歌山のおすすめ観光グルメ:井出商店
かつて日本一に輝いたことのある名店として、連日観光客で行列。和歌山ラーメンを世に知らしめたレジェンドともう言うべき店。店内は有名人のサイン色紙が所狭しと飾られています。
『コク深くまろやか、あと味あっさり』の豚骨醤油スープが特徴。喉ごしのいい細めのシンプルなストレート麺で、ペロリと平らげてしまうこと間違いなし。
屋台から出発した味を頑なに守り続けています。
和歌山のおすすめ観光グルメ:鈴屋菓子店
高度経済成長期といわれる1960年代に誕生した名物「デラックス ケーキ」を看板商品とする大正13(1924)年創業の老舗菓子店。
しっとりカステラにオリジナルのジャムを挟み、ホワイトチョコでコーティングした同商品は、銀地に金文字、赤い鈴が愛らしいパッケージも発売当初のままで、このレトロなデザインが“エモい”と若い女性から絶大な支持を受けています。
そのほかにも、こだわりのレシピでつくられた洋菓子、和菓子を豊富に取り扱っています。
和歌山でお土産を買いたい方、和歌山名物グルメを楽しみたい方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
和歌山のおすすめ観光エンタメスポット:和歌山マリーナシティ
和歌山市南部に浮かぶリゾートアイランド「和歌山マリーナシティ」。
ヨーロッパの街並みやアトラクションが楽しめるテーマパーク「ポルトヨーロッパ」や、マグロの解体ショーを開催している観光魚市場「黒潮市場」を中心に、リゾートホテル「和歌山マリーナシティホテル」、目の前に海が広がる「紀州黒潮温泉」、太公望が集う「海釣り公園」、季節ごとのイベントなど、大人も子どもも楽しめるエンタメスポットです。
多様なアクティビティと美しい景観が魅力の同施設は、観光やレジャーのスポットとして、家族連れやカップル、友人同士で丸1日楽しめます。ホテルや温泉も併設されているので、アクティビティを楽しんだあとはゆっくりリラックスすることもできるでしょう。
和歌山のおすすめ観光エンタメスポット:友ヶ島汽船
サマータイムレンダ「日都ヶ島」のモデルとなった聖地・友ヶ島へ向かう汽船は、和歌山の美しい海を堪能しながら移動できます。
加太港と友ヶ島を約20分で結ぶ「友ヶ島汽船」での一コマは、物語の重要なシーン。
3月~12月は通常運航、1~2月は冬季運航となります。GW期間と夏季期間には、臨時便を増便して運航するので、公式ページをチェックしましょう。
和歌山のおすすめ観光エンタメスポット:タカノス山展望台
友ヶ島内には、サマータイムレンダの中で潮や慎平らが影との戦いに挑む「タカノス山」があります。
実在するタカノス山は展望台として整備されていて、目の前に紀淡海峡が広がり、遠く四国や六甲が見渡せます。
晴れた日は絶景が広がり、フォトスポットとしても人気です。
和歌山のおすすめ観光エンタメスポット:アドベンチャーワールド
白浜を代表するエンタメスポットといえば、アドベンチャーワールドです。
現在7頭のジャイアントパンダがいて、なかでも2020年11月22日の「いい夫婦の日」に生まれたのが「楓浜(ふうひん)」。
父親は永明(えいめい)、母親は「良浜(らうひん)。「楓浜」は園内のブリーディングセンター屋外運動場で母親の良浜(らうひん)と一緒に遊ぶ姿が見られます。
公開時間はブリーディングセンターが開園から午後3時30分、パンダラブが開園から午後4時30分まで。開園後はあっという間に人だかりに。時間に余裕をもって訪れましょう。
和歌山のおすすめ観光パワースポット:紀三井寺
2020年に開創1250年を迎え、木造立像では日本最大の大千手十一面観音様を祀っているは紀三井寺。厄除、開運、良縁成就、子授け、商売繁盛など諸々の心願をかなえてくれます。
早咲きの桜の名所としても知られ、西国三十三所の第2番札所。2022年3月31日まで西国三十三所草創1300年記念の特別印が押印されます。閻魔さんの御朱印、大観音の御朱印もインパクト抜群。
和歌山屈指のパワースポットとして、県内はもちろん県外から多くの人が訪れます。
和歌山のおすすめ観光パワースポット:道成寺
大宝元(701)年に創建された 和歌山県最古の寺。
能や歌舞伎で有名な「安珍・清姫伝説」の舞台になっています。
国宝の千手観音菩薩をはじめとする重要文化財が多数あり、見応えのあるパワースポットです。
和歌山のおすすめ観光パワースポット:無量光寺
紀州の名僧・徳本行者を開山とする浄土宗のお寺。境内には、高さ約3mの大仏さまの頭部が鎮座されています。
境内に置かれた首大仏は末寺の大福寺から移された仏頭で、「首から上の願いを叶える」といわれ、多くの受験生らが参詣します。
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