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初心者必見! 焚き火台を選ぶ3つのポイントと必須アイテム

焚き火台の選び方をチェック

キャンプに欠かせないアイテムのひとつが、焚き火台です。直火禁止のキャンプ場が増えている今、基本アイテムとして用意しておくのがベストです。

ひと言で焚き火台といっても、そのデザインや用途はさまざまで、初心者にとっては選び方が難しいもの。

今回は選び方のポイントやそろえておきたい付属品について、わかりやすく解説します。

焚き火台を選ぶ際の3つのポイント

キャンプ初心者が初めて焚き火台を購入する場合、チェックしておきたいのは以下の3つのポイントです。

・サイズ
・用途
・持ち運びしやすさ

それぞれのポイントを、詳しく解説していきます。

焚き火台のサイズは、キャンプする人数に合わせて選ぼう!

焚き火台のサイズによって、入れられる薪のサイズや数が変わってきます。

ファミリーや小規模グループでキャンプするなら、30センチ以上のサイズを選択しましょう。キャンプ場などで販売されている薪も、問題なく使えて便利です。

近年はコンパクトサイズの焚き火台も人気を集めていますが、基本的にはソロキャンパー向けです。

初心者が選ぶスタンダードな焚き火台としては、ある程度の大きさがあるものを選んだ方が安心できます。

焚き火をする目的に「調理」が含まれるなら要注意

焚き火をする目的が「夜間の明かりとして」「暖を取るため」であれば、どれを選んでも大きな失敗はないでしょう。

一方で「調理」が含まれる場合は、注意が必要。

最初から調理がしやすいように工夫されているアイテムを選ぶのがおすすめです。

・網がセットで販売されているもの
・オプション品で網が用意されているもの
・五徳に鍋をセットできるもの

これらの特徴を備えた焚き火台であれば、調理時も安心です。

ダッチオーブンなど、重量のある調理器具を使いたいときは、別途、高強度の網を用意しておくのがおすすめです。

できるだけ持ち運びがラクなものがおすすめ

キャンプで使用するなら、忘れてはいけないのが設営・撤収についてです。いくら高機能でも、持ち運びに向かないアイテムは初心者にとってハードルが高いもの。

できるだけ軽く、また折り畳んで運べる焚き火台がおすすめです。一般的には、焚き火台のサイズが上がれば重量もアップします。

両者のバランスを見極めながら、ぴったりなものを選択しましょう。

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焚き火台と一緒に購入したいアイテムは?

焚き火を楽しむために必要なアイテムは、焚き火台だけではありません。

以下のアイテムも忘れずに準備しておきましょう。

焚き火台シート


焚き火台からの熱や火の粉が、地面に伝わるのを防ぐためのシートです。

使用する焚き火台の、約4倍の面積のシートを選ぶことで、環境への負荷も少なくできます。

火吹き棒

薪に火をつけるためには、新鮮な空気を送り届ける必要があります。

火の近くまで、ピンポイントで空気を届けられるのが火吹き棒の特徴です。

一つ用意しておくと、焚き火の難易度がぐっと下がります。

焚き火グローブ

焚き火を世話したり調理したりする際には、火傷リスクがつきものです。

耐火グローブを準備しておけば、初心者でも安心・安全に作業できます。できるだけ厚めのものを準備しましょう。

斧やナイフ

必須ではありませんが、あると便利なアイテムです。

薪が大きすぎるときやなかなか火が付かないときに、斧やナイフを使って工夫しましょう。

その場で薪を割っても良いですし、フェザースティック作りに挑戦するのもおすすめです。

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火ばさみ

薪をくべたり移動させたりする際に、役立ってくれるアイテムです。

百均で売られているトングでも代用可能ですが、安全性を確保するためには、手に馴染みやすく、物をつかみやすいことが重要です。

事前にしっかりとチェックしておきましょう。

この他にも、

・直火対応の調理器具
・専用アイアンプレート
・チェア

などを用意すると、焚き火の楽しみ方の幅が広がりおすすめですよ。

初心者でも使いやすい!軽量焚き火台3選

初心者であっても扱いやすいのが、軽量タイプの焚き火台です。

おすすめアイテムを3つ紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

ファイアスタンド2/UNIFLAME

人気の「UNIFLAME」製の、軽量焚き火台です。

特殊耐熱鋼メッシュを採用し、強度を実現。巻いてたためば非常にコンパクトで、重量はわずか490グラム。

持ち運びでストレスを感じることもありません。

明かりや暖を取る目的であれば、十分に機能してくれます。

コンパクト焚火グリル/Hilander

調理が可能な焚き火台で、ファミリーキャンプにも対応できるLサイズ。

「Hilander」のコンパクト焚火グリルの重量は約2.6キロです。

焚き火台だけではなく焼き網にもステンレスを採用しているので、お手入れも簡単。収納時にはバラバラにして、薄くまとめて持ち運び可能です。

ニンジャファイアースタンド/PaaGo WORKS

焚き火台としては最軽量クラスのニンジャファイアースタンド。その重量は、なんと約280グラムです。

こちらもコンパクトに収納可能で、リュックに入れてもかさばりません。

耐荷重は2キロですが、お湯を沸かしたり簡単な調理をしたりすることも可能。

見た目以上に頼りになる焚き火台です。

キャンプするなら焚き火デビューがおすすめ

キャンプの夜に焚き火があれば、雰囲気はより一層盛り上がるでしょう。仲間や家族と、自然の中でとびきりの時間を過ごしてみてください。

焚き火をするためには、焚き火台や各種お助けアイテムがあると安心です。

重量や調理など、自分なりのこだわりに沿って焚き火台を選んでみてはいかがでしょうか。


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