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家でもキャンプでもダッチオーブンで手軽で簡単! 皮から作る本格的焼き小籠包!前編

冬こそおいしく食べられる、肉汁溢れ出す焼き小籠包!

寒い季節、家でもキャンプでも鍋料理が主役になってますよね。

でも鍋料理の定義って、なに?

実はイメージするに、汁物のことを鍋料理って呼んでませんか?

鍋で作ることを鍋料理とするなら、焼き小籠包(ショウロンポウ)だって立派な鍋料理!

迂闊にも齧りつけば、肉汁が飛び出て汁被害に遭うほど。

汁が器に入ってるんじゃなく、皮に包まれてるだけなんで、これも立派な汁物じゃないですかね?

ということで、今回は冬こそおいしく食べられる肉汁溢れ出す本格的小籠包を皮から作ってみたいと思います!

具の仕込み!

まずは具材の仕込みからはじめます。

チャムス ブービーシェラカップ210ミリリットル に100mlのお湯を用意し、ボウルに移します。

ここではキャンプ設定ということでボウル代わりに、SOTO ナビゲーター クックシステム SOD-501 の大鍋を使用。

そこへ ライトマイファイヤー スポーク チタニウムのスプーン1杯分の顆粒ガラスープを投入。

次に ライトマイファイヤー スポーク チタニウムのスプーン1杯分の顆粒ゼラチンを投入。

さらに朝食のお供、「なめ茸」を1瓶丸ごと入れます。

スープが冷えてゼラチンが固まらないように、この後のお肉の仕込みは手早くお願いしますね。

たっぷり肉汁の素となる豚バラ肉を細かく切ります。

とはいえ、肉の食感を残したいのでひき肉ではなく、あえてブロック肉から細かくしていくのです。

先ほど作っておいたスープになじませます。

そしてクーラーボックスで冷やしてください。

 

皮の仕込み!

ここからが本番。

小籠包の皮を作ります。

用意するのは強力粉と薄力粉を1:1の割合。

ここではチャムス ブービーシェラカップ210ミリリットル に180mlずつ用意しました。

まずは粉を半分ずつのボウルに合わせます。

そこへ熱めのぬるま湯100mlを注ぎます。

粉にぬるま湯をなじませます。

パン作りと違い熱めのぬるま湯なので、ヌルッとした粘りといか、ツヤっぽさみたいなものを感じると思います。

よく混ざったら ライトマイファイヤー スポーク チタニウムのスプーン1杯分の砂糖を加えます。

続いて ライトマイファイヤー スポーク チタニウムのスプーン1杯分の塩を加えます。

さらに ライトマイファイヤー スポーク チタニウムのスプーン1杯分のベーキングパウダーを加えます。

そして残っていた粉も全部加えてください。

これをしっかり混ぜ合わせます。

後編へ続く!

 

 

前回の「ダッチオーブン」レシピはこちら!

牛すじトロッ! 野菜ゴロッ! 家でもキャンプでもダッチオーブンで作るカレーは最高!

food coordinate:レオナルド45
photo:ULALA
text:アマキン

【PROFILE/アマキン】
本業はクリエイター。アウトドアアクティビティ、DIY、クッキングを得意とすると豪語しながら、すべてはプロフェッショナルには遠く及ばない「素人にしては、まあ上手だな」程度のレベル。それでも「アマチュア界の王様」と名乗る。

 


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