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大人気! 誰もが持ってるビーコンライト2.0のランプシェードをポテチ袋で作る/前編

人気爆発ギアのサポートアイテムをDIY!

衛生面にナーバスになっている昨今ですが、みなさんはポテトチップスを手づかみで食べますか?

食べた後の指って、舐めてます?

食べてる途中から、もしかして舐めてるとか?

ワタクシはこのコロナ禍以前からポテトチップスはおろか、スナック菓子類はすべて箸を使って食べる派です。

というのもパソコンに長いい時間向かい合う仕事ですし、仕事をしながらつまみ食いすることも多々あるけど、スナック菓子を手づかみで食べるとキーボードがたいへんなことになるので、指先を汚せない。

そんな話はさておき、スナック菓子の袋って、けっこうアウトドアに再利用できるんですよ。

ワタクシ、もう30年くらい前から、ポテトチップスの袋をフライフィッシングのマテリアルに使ったりしてました。

パッケージのビビッドなカラー、対して内側のキラキラ感というコントラストが魚たちのハートに響くと身をもって感じている次第です。

探究心のあるピュア&プア フライフィッシャーマンなら、ぜひお試しアレ。

さて今回は予告通り、ここ数年人気が爆発したアウトドアギア、誰でも持ってるベアボーンズリビングビーコンライトLED 2.0を個性的かつオシャレに、そして使いやすくするランプシェードをDIYしたいと思います!

ステップ1:計測

ランプシェードを取り付ける位置のサイズを計測します。

ちなみビーコンライトLED2.0は約直径67ミリです。

 

ステップ2:テンプレート作り

まずはランプシェードのテンプレートを厚紙で作るのですが、ここではアマゾンの箱の内側に入ってる段ボール紙を利用しました。

段ボール紙に十字線を引き、中心に直径67ミリの円を描きます。

ランプシェードの大きさはお好みに応じて。

お好みと言われても、なかなか想像つきにくいと思いますので、手持ちのお皿なんかを基準にするといいでしょう。

ここでは、ポテチの袋を最大で利用できる直径26センチのお皿を使用。

その大きさになると、普通のコンパスでは線を引けません。

そこで線引きに皿を利用するのですが、それではセンターが出ません。

なので皿の半径よりちょっと大きめサイズで、十字線上に印をつけておきます。

十字線上の印を目安に皿を置き、円を描きます。

線に沿って、型を抜いていきます。

真円になる必要はありません。

多少ガタガタでも、まったく問題ないでしょう。

ステップ3:チェック

切り出したテンプレートに、ランタンを差し込みます。

キツかったら、ナイフでゴリゴリと削り、微調整してください。

キツイのはNGですが、多少ユルいぶんにはOKです。

ステップ4:マーキング

テンプレートで生地にマーキングします。

同様に、ポテトチップスの袋にもマーキング。

袋を最大幅で使いたいので、ていねいに接着面を剥がしていきます。

中性洗剤でポテトチップスの袋を洗えば、油のベタバタ感が消えます。

 

ステップ5:裁断

生地を線に沿ってカットします。

内円はキツイのはNGですので、線をオーバーするくらいの気持ちでカットしてください。

ポテトチップスの袋も同様にカットします。

こっちも内円がキツイのはNG。

線をオーバーするくらいの気持ちでカットします。

これで2枚を切り出せましたね。

続きは後編!

大人気! 誰もが持ってるビーコンライト2.0のランプシェードをポテチ袋で作る/後編に続く!

 

DIY planning:トリップ・オン・ザ・プラネット
photo:ULALA
text:アマキン

【PROFILE/アマキン】
本業はクリエイター。アウトドアアクティビティ、DIY、クッキングを得意とすると豪語しながら、すべてはプロフェッショナルには遠く及ばない「素人にしては、まあ上手だな」程度のレベル。それでも「アマチュア界の王様」と名乗る。


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