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あれば便利! でも買うと高価なクイックリリースストラップをおウチでDIY!

ミシン初心者でも簡単!

テントフレームやタープポールなど、袋に収納するだけではなんとなくまとまりなく、広がってしまいがち・・・。

これをベルトとかでシュッと束ねるとバラつきもなくコンパクトに収納できる、ちょっとした裏ワザだったりします。

そんなとき登場するのがGフックなどを使ったクイックリリースストラップ。

でもクイックリリースストラップってあると便利だけど、買うとけっこう高価なので購入を躊躇してしまいがち・・・。

そこでDIYすることをオススメします!

クイックリリースストラップくらいだったら縫う部分も少ないので「ミシンを使うのははじめて!」って方でも簡単に作れちゃう。

しかも、自分で作ったアイテムって多少の失敗作でも愛情がまったく違う。

そんなわけで、さっそく製作工程に移ってみましょう!

 

ステップ1:材料

必要なのはGフックとベルトだけです。

クイックリリースストラップは高価なのにGフック単体はけっこうお求め安い価格帯。

「Gフック ウェイビングバックル」で検索すればAmazonで、安価なパーツがいくらでも見つかります。

ちなみに今回使用したGフックはAmazonで購入。

16個セットで722円だったので、今後色んなところにGフックを使っちゃおうと考えています。

ベルトもナイロン、ポリエステルともにAmazonで購入できますし、近所の手芸店、ホームセンターなど各所で手に入れることができると思います。

 

ステップ2:図面作成

このくらいの作業でしたら図面なんて必要ありませんが、解説するために雑ですが図面を作成しました。

ステップ3:テープカット

「テープカット」なんて、祝い事みたいな項目ですね。

テープの長さは束ねたいものに合わせて調整してみてください。

ステップ4:末端処理

テープをカットしたら、切り口を火であぶり溶かし固めます。

ステップ5:縫製

縫製なんて表現するほど大げさな縫いではありませんが、まあ言葉にすれば確かに縫製なのです。

Gフックのフックをかける側は、Gフックのサイズに合わせて縫います。

今回しようしたGフックの場合は、ゆとりをもって1.5センチくらい。

あまりゆとりがあると抜けやすくなりますし、きつめだとセットするのが大変です。

直線縫いだけでも問題ないと思いますが、その場合は念のため同じラインを3回くらいなぞるように縫って強度を上げてください。

安価な家庭用ミシンでもジグザグ縫いの機能はついてるものです。

そちらの方が強度は上がるし、見た目も気分も上がるので、ぜひ挑戦してみてください。

反対端は指がかかるくらい余裕を持った方がいいです。

なので5センチで縫いました。

これで完成です!

ステップ6:実践

アイテムを束ね、Gフックをかけます。

ぎゅっと引っ張ればOK!

クイックリリースストラップを使えばバラつきやすいテントフレームもコンパクトに収納できるので、バッグにも余裕が生まれます。

タープポールだって、ほらこの通り! 

使用効果はバツグンに高い!

それでいて作るのも簡単。

ぜひお試しアレ!

 

次回のDIYは?

さてなんでしょう!

アウトドアで活躍するDIYアイテムをまた近々公開しますので、お楽しみに!

 

DIY planning:トリップ・オン・ザ・プラネット
photo:ULALA
text:アマキン

【PROFILE/アマキン】
本業はクリエイター。アウトドアアクティビティ、DIY、クッキングを得意とすると豪語しながら、すべてはプロフェッショナルには遠く及ばない「素人にしては、まあ上手だな」程度のレベル。それでも「アマチュア界の王様」と名乗る。


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