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キャンプ場でのマナーとルール、あなたは守れてる?

キャンプ場でのマナーを守ろう

自然の中でリラックスして過ごせるのが、キャンプの醍醐味。

つい開放的な気分になってしまいがちですが、キャンプ場は完全プライベート空間ではありません。

キャンパー同士が気持ちよく過ごすためには、最低限のマナーを守ることが大切です。

今回は、キャンプ場でのマナーを服装編・行動編・持ち物編・他人との関わり編の4つに分けてご紹介します!

キャンプのマナー:服装編

どんな格好でキャンプに出かけようと、自分の自由!なんて思ったことはありませんか?

確かに最近は、キャンプのイメージも変わってきています。以前よりも洗練されたイメージで、オシャレに楽しむ方も増えてきていますよね。

とはいえ、自然の中で過ごすキャンプには、やはり「適した服装」というものが存在しています。用途に合った服装を選ぶことが、最低限のマナーだと言えるでしょう。

例えば以下のような服装はキャンプにおけるマナー違反です。

・汚れると困る服装
・ハイヒールやサンダルなど、動きにくい靴
・気温の変化に対応できない服装
・露出が極端に多い服装

汚れて困る服や動きにくい服では、キャンプ中に必要な役割を果たすことはできません。一緒に訪れた仲間たちに、迷惑をかけてしまうでしょう。

また自然の中で過ごすキャンプだからこそ、気温や天候の変化に対応しやすい服装を選ぶことも大切なポイント。

夏場であっても、山の夜は意外と冷えるもの。冷え対策グッズや、アウトドア用のウェアを持参すると安心です。

オシャレは自身の自由ではありますが、周囲の人を不快にさせるのはマナー違反です。人からどう見えるのかを意識して、TPOに合った服装を身に付けるようにしましょう。

キャンプのマナー:行動編

つい何気なくやってしまう行為がマナー違反となり、思わぬトラブルにつながってしまう可能性も。

以下のような行動がマナー違反は、絶対にNGです。

・ゴミルールを守らない
・他人のサイトに入る
・夜遅くまで騒ぐ
・施設を独占する

ゴミに関するルールは、キャンプ場によって異なるもの。

分別した状態で回収してくれるところもあれば、キャンパー自身が責任を持って持ち帰ることを基本にしているところもあります。ルールを確認した上で、それに沿って行動しましょう。

出たゴミを、その都度きちんと処理するのはもちろんのこと、片付けが終わったあとの最終チェックも忘れないようにしてください。

他人のサイトに無断で侵入したり、夜遅くまで騒いだりするのも禁物です。

キャンプ中に楽しくなってついはしゃぎ過ぎてしまうこともあるかもしれませんが、”キャンプを楽しんでいるのは自分たちだけではない”ことを忘れないようにしましょう。

キャンプのマナー:持ち物編

キャンプ場でマナーを守って過ごすためには、持ち物に関する事前準備も必須。マナー違反になるケースは以下の通りです。

・テント設営用グッズを忘れ、手抜き設営になる
・スラックラインやハンモックを使うのに、ツリーウェアや保護タオルを持参しない

テントを正しく設営するためには、ペグやロープが必須です。これらを忘れてしまうと、安全にテントを設営することができなくなってしまいます。

「とにかく設営できたから大丈夫!」と考えるのは、非常に危険。

急に天候が変わることも考えられますし、万が一テントが飛ばされるようなことがあれば、近隣サイトに迷惑をかけてしまう可能性があります。

また自然の木を使ったレジャーは、キャンプならではの醍醐味の一つ!

豊かな自然を傷つけることがないよう、保護用アイテムも忘れずに持参するようにしてください。

キャンプのマナー:他人との関わり編

キャンパー同士の交流も楽しめるキャンプ場では、ちょっとした気遣いが必要不可欠。

特に注意したいのが、近隣サイトのキャンパーへの挨拶です。

・テントの設営をしているとき
・これから焚火をしようとしているとき

これらのタイミングでは、隣のキャンパーと顔を合わせることもあるでしょう。

簡単で良いので、お互いに挨拶をしておくことで、トラブル発生リスクを低下できます。

お互いに気持ちよく挨拶できれば、万が一トラブルが発生したときでも、お互いに協力して解決できるはず。

困ったことが起きたときでも、気軽に声をかけられるのではないでしょうか。

自然の中では、不自由さに悩まされることも多いからこそ、人同士の関わりやコミュニケーションが重要な意味を持ちます。

挨拶をきっかけにして、お互いに気持ちよく過ごせると良いですね。

キャンプ場では、マナーを守って気持ちよく過ごそう!

キャンプ場では、マナーを守って過ごすことが大切です。

とはいえ初心者キャンパーにとっては、キャンプ場独自のマナーに戸惑ってしまうこともあるかもしれません。

キャンプ場のマナーはどれも、キャンプ場を利用する方それぞれが、気持ちよく利用するためのもの。

難しく考える必要はないので、他のキャンパーの迷惑になるような行為、自然を破壊するような行為は慎みましょう。

最低限のマナーをしっかり守って、キャンプを心ゆくまで楽しんでください。


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