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着火剤にもキャンドルにもなる松ぼっくりファイヤースターター作りにチャレンジ!

手作りを楽しむコスパなアウトドアアイテムその1

買うと意外と高価なアウトドアアイテムですが、意外と手作りできるものが多いのです。

今回は、着火剤にもキャンドルにもなる松ぼっくりファイヤースターター作りに挑戦してみました!

1:用意するもの

松ぼっくり

ロウソク

鍋(今回はシェラカップを使用)

バーナー

ナイフ

 

2:ロウソクをバラす

今回使用したロウソクは100円ショップなどで購入できるティーライトキャンドル。

キャンドルをカップから外し、ナイフで砕きます。

キャンドルの芯、カップは後ほど使用するので捨てずに残しておきます。

 

3:ロウソクを溶かす

バーナーで炙り、ロウソクを溶かします。

すぐに溶けますし、熱しすぎると固まるまでに時間がかかるので、ポイントとしてはロウソクが溶けはじめたら、バーナーを消化。

余熱で溶かすように心がけることです。

 

4:先をどぶ漬け

松ぼっくりの先端を溶けたロウソクに、たっぷりと漬けます。

このときロウソクが熱すぎると松ぼっくりから湯気が出ます。

危険ではないけど、ちょっと驚きますし、ロウが薄くしか塗れません。

熱すぎて湯気が出た場合、薄くしか塗れなかった場合は、ロウが薄っすら白くなるまでシェラカップごと水で冷ますといいでしょう。

 

5:下をどぶ漬け

4:で先をどぶ漬けしたら、松ぼっくりのロウが固まるまでキャンドルを外したカップなどにおいて少し冷まします。

松ぼっくりのロウが持てるまで固まったら、今度は下をどぶ漬けにします。

このときの注意点として、松ぼっくりのロウが持てるまで固まる頃、シェラカップ内のロウソクも冷えて固まってる可能性があります。

そのときはシェラカップをバーナーで熱し直してください。

 

6:芯をつける

着火しやすいように、松ぼっくりの先端に芯をつけます。

ティーライトキャンドルから外した芯をシェラカップ内のロウに先端だけ漬け、松ぼっくりの先端に差し込みます。

このときのポイントとして、あらかじめ松ぼっくりの先端のロウに爪楊枝などで穴を開け、そこに芯を差し込むようにすると定着がいいです。

 

7:ロウを流し込む

ロウが絡んだ松ぼっくりをキャンドルから外したカップに立て、余ったロウを先端から流し、カップがいっぱいになるまで流し込みます。

 

8:完成

固まったら完成です。

キャンドルとしても使えますし、カップを外せば焚き火などの着火剤にもなります。

結構長い時間燃えてますから、BBQなどの炭起こしなどにも大活躍するアイテムになるはずです!

 

DIY planning:トリップ・オン・ザ・プラネット
photo:ULALA
text:アマキン

【PROFILE/アマキン】
本業はクリエイター。アウトドアアクティビティ、DIY、クッキングを得意とすると豪語しながら、すべてはプロフェッショナルには遠く及ばない「素人にしては、まあ上手だな」程度のレベル。それでも「アマチュア界の王様」と名乗る。


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